代表 松尾

自分達が住み続けたいと想う空間の中に、
自然素材をたっぷり使った家を造りたい

株式会社 LIFE HOUSE 代表取締役 松尾 貢

業務風景

本物の自然素材にこだわり続ける理由

たくさんの住宅が建てられている中で、外観重視で見た目にこだわりすぎて中身のない家を造られている方が本当に多く、本当に大事な住み心地の良さと長持ちする家造りを忘れていると思います。 高温多湿な九州では、一般的に快適な湿度は40%~60%といわれています。 肌に触れるもの全てに「無垢の木」や「自然素材」を使う事で室内の湿度を調節し、シックハウスなど健康への悪影響を防ぎます。住む人が心地よく、家族の健康を守り続ける家だからこそ、本物の家と言えると思います。

人の健康に重大な害を及ぼす
シックハウス・シックスクール症候群

建築資材に含まれる有害な化学物質は、多く製造されている中で、ホルムアルデヒドをはじめとする製品にだけ規制があるだけで、その他の製品には規制がなく、なんの対応もないのが現状です。

だから LIFE HOUSE の家は、

少なくとも、建材に含まれる化学物質を排除する事によって、長く住み続ける家を造り続けていく事が大事な使命だと考えております。合板やビニールクロスなどの新建材は、一切使用しません。

松尾建築からLIFE HOUSEに進化

父の代から木造大工として手刻みを基本とし、土壁づくりや無垢の木を使い多くの家を手掛けてきた評判の大工でした。 しかし、時代の変化とともに、父のやり方では、お客様の笑顔を頂けなくなってきた中で、私の二代目としてのスタートが切られました。 周りを見れば、大工の経験もない会社が家造りをして大工が使われる姿を見ては、さみしい気持ちになりました。

しかし、やっぱり家造りは、大工がするからこそ家なんです。

業務風景

業務風景

知っていますか?大手から使われる大工さんは、腕を見せるのではなく、早く終わってお金を手にする事だけに集中してます。 なぜ?それは、仕事を受ける会社からのピンハネによる事で、早く終わらせないと赤字になるからなんです。

そんな状況の中で、お客様がなかなか見れない現場の中を造っているとしたら、どんな事が起こっているかわかりますよね?

だから私は、大事なお客様から預かった現場には、本物の腕をもった職人さんしか入れません。

私を信じて頂いたからこそ、お客様の心からの「喜び・笑顔・安心」を大切にし、「本物の自然素材」「本物の職人」をこれからも大事にしていきます。