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お風呂に窓は必要?①

2022.12.09

こんにちは、広報の西川です(^O^)

今回はお風呂の窓はいるのか?いらないのか?

仕様決めの時に必ず意見が分かれるところの

お風呂の窓についてメリット編を書いてみたいと思います。

今のお風呂に窓はありますか?

アパートに住まわれている方は、窓がないケースも多いのではないでしょうか。

お風呂に窓がない生活に慣れてしまうと、必要性を感じられなくなったという声を度々聞きます。

お風呂の窓は本当に必要ないのでしょうか。

お風呂に窓があるメリット

1. 換気がしやすい

お風呂に窓があると、急速な換気に向いています。

お風呂と洗面所の窓を開けて、ユニットバスの窓も開けておけば、効率的に換気ができて浴室内にカビが発生しにくいです。

また、カビキラーや防カビくんなどの使用後にニオイが気になるものを使ったときにも、窓があればすぐにニオイを逃がすことができます。

2. 浴室内が広く感じる

窓があることで、視覚的に浴室内が広く感じることがあります。

特に朝や昼間は窓から光が差し込むみ浴室全体が明るくなり、広々と感じるでしょう。

外から覗かれる心配がない位置にお風呂を配置できるのならば、透明ガラスを採用してもいいでしょう。

外の景色が見えるため、開放感が出てさらに広く感じられるはずです。

3. のぼせたときにすぐ涼しくできる

半身浴など長時間湯舟につかる方には、お風呂の窓を採用することをおすすめします。

入浴中に窓を開ければ、身体は温かく顔周りは涼しいという状況を作り出すことができます。

この状況は露天風呂と同じですね。

4. 朝や昼なら電気をつける必要がない

朝にシャワーを浴びる人や、昼に半身浴をする方にもお風呂の窓はおすすめです。

なぜなら、電気をつける必要がないからです。

窓のないお風呂では、どのタイミングで入浴しても電気をつける必要があります。

電気をつけること自体は特に手間になりません。

5. 星空を眺めながら入浴できる

ロマンティックなメリットですが、お風呂に窓があれば星空を眺めながら入浴することも可能です。

その他にも、中庭に面した位置にお風呂をプランニングすることで、緑を見ながら入浴ができます。

また、バルコニーの立ち上がり壁の高さを高くし、お風呂に掃き出し窓をつけることで、入浴途中に夜風を浴びに外へ出ることもできてしまいます。

今回はメリット編を書いてみました。

次回はデメリット編を書いてみようと思います☆彡

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