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2021年10月の記事一覧

持ち家と賃貸

こんにちは、西川です(^ω^)

そろそろマイホームが欲しい…と思った時、
それと同時に「でも、もしかしたらずっと
賃貸の方が得なんじゃないか?」と
いう考えがよぎることはありませんか?

持ち家か、賃貸か。よく比べられるこの2つ、
それぞれのメリットとデメリットをまとめました。


持ち家のメリット

持ち家のメリットは、まず安心感です。30歳で
35年ローンを組んだとしても65歳で支払いが
合わるので、その後はおそらく住居費の心配は
なくなります。もちろん維持費や固定資産税などは
必要ですが、賃貸の家賃支払うことに比べたら少ない
出費で済むでしょう。子どもが巣立ってからも、孫を
連れて帰ってきてくれる家を持ち続けたいという
人も多いです。

また家を買うときには住宅ローンを組む人が
ほとんどですが、住宅ローンにはもしものときの
「団体信用生命保険(団信)」があります。一家の
大黒柱に万一のことがあったとき、
ローン支払い中であっても後の支払いが免除される
保険です。残された家族にとって、住む家が
確保されるのは安心ですね。

さらに自分の持ち家の場合、好みの家を
建てたり、生活に合わせてリフォームしたり、
と快適にカスタマイズすることができるのも
持ち家のメリットではないでしょうか?


持ち家のデメリット

デメリットといえば、一度購入するちなかなか
住み替えが気軽にできなくなることでしょう。
賃貸にはに固定資産税が発生することなども、
デメリットと考える人もいます。

また一戸建ての場合は、家の修繕や管理などを
自分で行う必要がありますので、その点を
手間と感じる方もいらっしゃいます。


賃貸のメリット

賃貸のメリットと言えば、住み替えが気軽に
できることにあります。ライフスタイルに合わせて
住み替えができるのは大きなメリットです。例えば、
新婚当時の駅近くの便利なところに住み、子どもが
できたら緑の多い郊外の広い家に住み替え。子どもが
大きくなり、自立したら夫婦で少し小さめの
マンションに移り、老後は車を待たなくても
生活できるような交通の便のよいエリアに住む…など、
生活の変化に合わせて住み替えが自由にできます。
住宅の管理や修繕も管理人に任せられるので、
わずらわしいことがなくて済みます。
固定資産税もかからず、相続などについても考える
必要がありません。


賃貸のデメリット

賃貸だとずっと家賃を払い続けなければならないという
デメリットがあります。一定の収入や資産があり、
お金に心配がないのなら賃貸でも不安はないでしょう。

ただよほどの貯蓄がないと、リタイア後に
年金と老後資金で家賃を支払い続けるのは
大変です。それに家賃は支払い続けても、
持ち家と違って資産として残りません。

老後にバリアフリーな住宅に住みたいと
なれば改装は出来ませんので、引越しを
し直すという必要も出てきてしまいます。


まとめ

持ち家と賃貸、どちらもメリットはあるものの、
低金利でもあり経済的な不安もある現代では、安定した
生活を送りたいならば、やはり持ち家のメリットの方が
大きいといえます。一生住む家となるわけですから、
土地選びも家づくりもこだわりを持ち、大きな「資産」
となるいい家を建てることが大切ではないでしょうか。

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