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2022年1月の記事一覧

音の伝わり方

こんにちは、広報の西川です(^O^)

住まいを考える上で大切な間取りづくり。しかし、
不用意につくってしまったがために、「音」の問題を
抱えてしまう場合があります。そこで本日は快適に
暮らせる間取りをつくるために必要な「音の伝わり方」
についてお伝えします。


●音は左右よりも上下を意識しましょう

左右の音は収納を挟むなど工夫しやすい反面、上下で
音の問題が起きた場合は解決が
難しいため間取りづくりのときは注意しましょう。
例えば二世帯住宅。一階にある親世知の寝室の上に
子ども部屋を設置していまうと音の問題が
発生しやすくなってしまいます。

●子ども部屋の下は玄関に。左右は収納で対策

下が玄関であれば足音などが響いても他の
部屋には双方に収納を設けて遮音を心がけます。

●トイレの位置に注意

よくあるのが二階寝室の横にトイレを
設置してしまい流す音が聞こえてしまうという
パターン。水まわりの横は水の音が
聞こえやすくなってしまうためスペースを取ったり間に
ウォークインクローゼットを挟むなど工夫する
必要があります。

●オーディオ・シアタールームはしっかりと防音加工

二階にオーディオやシアタールームを設置する場合は
断熱材や防音材を使用して音が漏れないように
しっかりと対策しましょう。防音は後からではなく
設計の段階でしっかりと計画することが重要です。

●一階の遮音はドアを上手く活用する

トイレやバスルームとリビングを近くに設置するのは
生活上便利ですが、リビングにドアがないと水の流れる
音が気になることもあります。そのため、トイレや
バスルームをリビングのそばに設置する場合は
リビングと廊下の間にドアを設けるようにします。


以上、間取りづくりで失敗しないために知っておきたい
「音の伝わり方」についてお話しました😋🙌✨

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