ファミリークローゼット

こんにちは、広報の西川です!(^^)!
今回はファミクロについてお話したいと思います!
注文住宅で最近ファミリークローゼットを採用した
間取りが増えています。
家族で共有できるファミリークローゼットが一つ
あると、生活動線が楽になる、より便利に
生活できるなど多くのメリットがあります。
しかし、そのメリットを生かすためには、目的に
合わせた配置を知っておくことが大切です。
今回はファミリークローゼットとは何か、メリットや
おすすめの間取り、注意点まで解説します。

ファミリークローゼットとは?
ファミリークローゼットは、家族の衣服などを
全員分まとめて収納できるクローゼットです。
家事動線をよくするために採用されるケースがあり、
近年人気が高まっています。
洗濯物を全てまとめて片付けられる、外のホコリや菌を
持ち込ませないなどのメリットがあります。
家族の動線や設置目的によってどのように
配置されるかは変わるでしょう。
ファミリークローゼットのメリット
近年人気が高まっているファミリークローゼット。
なぜファミリークローゼットが採用されるのか、
設置するメリットについて解説します。
〇洗濯動線が改善される
ファミリークローゼットがあると、洗濯物を一つの
部屋で収納できるため、洗濯動線の改善に効果的です。
ファミリークローゼットがない場合、家族の部屋ごとに
洗濯物を収納することになり、手間がかかります。
ファミリークローゼットがあれば、家族の洗濯物を
まとめて全て収納できるため、手間がかかりません。
〇整理整頓しやすくなる
ファミリークローゼットは家族の多くの
ものを収納できます。
服だけではなく、コートやカバン、帽子など、外出用の
ものをまとめておくことで、ものがスッキリ片
付きやすくなる点がメリットです。
玄関のそばに配置すると、外から帰って
すぐ片付ける習慣にもつながり、
ものが散らかりにくくなるでしょう。
〇外の汚れや菌を部屋に持ち込みにくくなる
玄関の近くにファミリークローゼットを設置すると、
外の汚れや菌を部屋に持ち込みにくくなります。
外から帰ってきたらまず、コートや帽子など外で
着たものを脱ぎ、そのままリビングに入れば菌や
汚れを持ち込みません。
玄関の近くに洗面や浴室を設置すると、
より衛生的な状態を保てるでしょう。
きれい好きの方や現場作業など汚れやすいお仕事の人に
おすすめです。
〇スペースの節約になる
ファミリークローゼットがあると、家族の個室ごとの
クローゼットをなくせたり、クローゼットを
小さくできたりします。
部屋を広くできるため、スペースの節約になるのです。
ファミリークローゼットの
おすすめ間取り
ファミリークローゼットはいく
つかの配置パターンがあります。
目的に合わせて適切に配置することで、より
ファミリークローゼットを有効活用できるでしょう。
〇廊下からつながるように配置する
ファミリークローゼットは廊下に
繋げて配置すると便利です。
特に階段のそばにあると、家族が共有して使いやすく、
洗濯物の片づけや整理整頓もしやすくなります。
〇脱衣室近くに1~2畳
脱衣室の近くにファミリークローゼットを
配置すると便利です。
クローゼットに普段着る洋服を入れておくと朝の
着替えがしやすく、帰ってきてからもお風呂に入って
すぐ着替えられるため、動線に無駄がありません。
〇玄関のそばに配置する
玄関のそばはファミリークローゼットを
配置しやすい場所です。
シューズクロークにつなげて配置することができ、
外出で使う小物などもまとめて収納できます。
また、外の汚れを中に持ち込まずに済むため、家の中を
きれいな状態で維持するのにも効果的です。
ファミリークローゼットの
間取りの注意点
ファミリークローゼットを設置する
時には、間取りのコツがあります。
以下の注意点に気をつけると使いやすいでしょう。
〇配置する目的を明確にする
ファミリークローゼットは設置する
目的によって配置が大きく変わります。
そのため、目的を十分に考えずに間取りを
決めてしまうと失敗しやすいです。
大まかに分けると収納を重視するか、実際の使い方を
重視するかで配置するべき場所が変わります。
なぜファミリークローゼットを作りたいのか、
どのように使っていきたいのかを
シミュレーションした上で間取りを
検討するとよいでしょう。
〇リビングや和室の近くには配置しない
来客が多い家の場合、リビングや和室など、お客様が
いる部屋の近くにファミリークローゼットを
配置すると、使いにくさを感じる場合があります。
まとめ
この記事ではファミリークローゼットとはどのような
ものか、メリットやおすすめの間取り、注意点に
ついて解説しました。
ファミリークローゼットは、目的に応じて適切な配置が
変わるため、設置を検討する場合は家族で目的をよく
確認し、配置を考えることが大切です。