小さな家と大きな家1


こんにちは!
LIFE HOUSE広報の西川です!(^^)!
ジメジメとした日が続いていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
- 今回は小さな家と大きな家のメリット・デメリットを
ご紹介します。 小さな家と大きな家、家はどちらが
いいのか? 家づくりには予算があるものなので、
総予算を調整するために家の大きさでバランスを取る
こともよくありますし、反対に家にはある程度の
広さが欲しいという方もいると思います。 では、
小さな家、大きな家のメリットとデメリットって
何なんでしょうか? 家を建てるなら、あなたは
『小さな家』と『大きな家』どちらのお家を
建てたいと思いますか?
小さな家のメリットとデメリット それではまず、小さな
家のメリットについてみてみましょう。 (小さな家と
言っても、ここでは生活に困るほどの小さなお家の
ことではなく、住む人数に合わせた最低限の広さがある
お家のことを指しています) 【小さなお家のメリット】
〇土地の大きさの影響を受けにくい 家自体が
コンパクトなので、それほど広い土地でなくても家を
建てることができます。土地のお家以外の部分は
駐車場として使ったり、小さくても寛げるような庭に
して家の魅力をあげるのもいいですね。土地の大きさの
影響を受けにくいのは小さな家の大きなメリットと
言えます。 〇家の建築費用を抑えられる 家の価格は
大きく分けて「広さ」と「仕様」によって
決まりますが、「広さ」というのは家の価格で1番
大きな影響を持っているので、家をコンパクトにうると
いうのは家の価格を抑えるのにとても効果的です。家の
大きさを抑えた分、家の仕様や設備に回して家の
住み心地を上げるのもいいですし、家以外でも旅行や
教育費などを充実させるために使うも良いと思います。
家を小さくすることで、量より質を大切にした生活に
なるきかけになってくれます。 〇家族と程よい距離感を
持つことができる 人(家族)との距離が
離れすぎないので、会話がしやすくなります。
中途半端にお互い離れすぎるよりも膝を
付き合わすくらいの距離感の方が、会話がはずむ傾向が
あったり、一体感が出やすいそうです。LDKには
必ずしもダイニングテーブルとソファが必要という
訳でもなく、あえてダイニングテーブルを無くして
リビングに大きめのローテーブルを置き、周りに
グルっと人が集まれるようにしてしまうのも、小さな
家を楽しむための1つの方法と言えます。 〇掃除が
しやすい 家の面積が小さくなるので掃除の面積も
少なくなります。 〇光熱費があまり掛からない
冷暖房を使うときのエネルギーも少なくなります。
このように小さな家にはメリットが多くありますが、
反対にデメリットって何でしょうか?? 【小さな家の
デメリット】 大前提として、小さな家と言っても
生活する上で人や家具が邪魔で生活がしにくく不便に
なってしまうのであれば、持ち家としてずっと
ストレスを持って生活することになってしまいます。
そのためには単純に家を小さくするだけでは不十分で、
住む人の生活スタイルをよく分かった上で家の設計を
する必要があります。 小さな家にするためには、
住宅会社や工務店選び目利きが、通常よりも必要に
なってきます。その他には、大は小を兼ねますが、小が
大を兼ねるのは難しいと言う点です。 ここまで小さな
家について見てきましたが、ではどうすれば住みやすい
小さな家にできるのでしょうか? 魅力的な小さな家に
するための方法は、家の中で必要最低限の用途を
クリアしているということ。人によって、この用途は
様々ですが、この辺りを意識するかどうかで、小さな
家のクオリティは大きく変わってきます。 次回は多いな
家のメリット・デメリットをご紹介します。