アフターメンテナンスに
ついて


こんにちは!
LIFEHOUSE広報の西川です🙌✨
今回はアフターメンテナンスに
ついてお話します!
アフターメンテナンスで
住まいを大切にする
念願のマイホームを手に入れた瞬間は、多くの人に
とって至福の時と言えるでしょう。ただ、大事なのは
新築の家を手に入れた瞬間の喜びではんく、その後に
過ごす長い年月であることを忘れてはいけません。家は
経年によって必ず劣化します。その事実に向き合い、
正しいアフターメンテナンスを心がけることが大切だと
言えるでしょう。欲を言えば、家を建てる段階でその
後のメンテナンスの予定もある程度のめどをつけておく
ころが長く愛着のある家と過ごすための理想なのです。
建てたあと、そのまま
放置では家は傷む一方
車でも洋服でも家電製品でもこの世の中のあらゆる
物は、必ず経年劣化します。もちろん家も例外では
ありません。新品で購入した車や家電製品が年を重ねる
ことで故障しやすくなるように、家も建ててから年月を
経ることで傷みが顕著になってきます。そして、
そうした"建物からのサイン"を放置すると必ず大きな
問題へと発展します。
家の中でも得に劣化が激しいのは雨風にさらされ、
ホコリや泥をかぶりやすいのが屋根や外壁です。屋根・
外壁の傷みを放置していると、ひび割れなどを起こす
可能性が高まります。そしてそこから家の内部へと
雨水などが侵入してカビやサビなどの原因となり、
最悪の場合は家の壁、柱などが
腐ってしまうこともあります。また日常生活では目に
することのない屋根や床下なども定期的なチェックを
怠ると家は傷んでいく一方です。
病気やケガも症状が軽いうちに病院できちんとした
治療を受けた方がいいように、家のメンテナンスも
早いうちに対応することが先決だと言えます。壁の
ひび割れ、塗料の剥がれなどが見られたら、専門業者に
よるメンテナンスを検討する必要があるでしょう。
経年劣化に合わせた正しい
メンテナンスを行うことが大切
少しでも長く快適に過ごすためには、経年劣化に
合わせ適切なメンテナンスを行うことが大切に
なります。ただし場所によって点検・修繕・交換の
頻度は大きく異なります。そのため事前にそれぞれの
交換時期を把握しておくと事後対応が楽に
なるはずです。たとえば外壁と屋根の塗り替えを一度に
行えば足場を組む費用も1回で済むなど費用の節約に
もつながります。
外壁の塗装に関しては塗壁(モルタル)、
サイディング、レンガなど材質によっても変わりますが
現在、外壁材としてもっとも多く使われているのが
サイディングです。メンテナンス方法は5年に
一度はチェックを行い、劣化がそれほどなければ
継ぎ目をつなぐシーリングの打ち替え、塗装だけで
済む場合もあります。
逆に劣化が激しければ、交換時期になる前であっても
サイディング自体の張り替えが必要となります。※
住家では、極力サイディングは使わず、メンテナンスの
面でも優秀な塗り壁(モルタル)を標準としています。
他にも床下や水回りなども傷みやすい場所なので、
最低でも5年に1回は定期的にチェックしましょう。
また、洗面所、キッチン、ユニットバスなどは
材質にもよりますが20年が交換の目安となります。
家も人間と同じく"
生きている"という意識を!
定期的なチェック、メンテナンスは家を長持ちさせる
ためには必須だと言えますが、それ以上に重要に
なるのは日常的な手入れです。通常の掃除はもちろん、
網戸、内壁、天井といった普段は掃除をしないような
場所も、定期的に意識してキレイにすることで、
数年単位で行うチェック、メンテナンスが非常に
楽になります。
建てた際はどの家も新築ですが、人間と同じように
1年、2年と時を刻んでいきます。人間が年を取り、
成長していくのと同様に住まいも年を取り、姿を
変えていくことを意識しましょう。ご自宅において
日常的な手入れを徹底することは、大切なマイホームを
人間と同じく"
生きている"という意識で向き合う
ことなのかもしれません。
まとめ
人間と同じように家も大切に扱うことで、
より長く美観を保つことができます。
経年劣化は避けられないだけに常に
正しいケアを意識し、いつまでも快適で
過ごしやすい家を目指すことが大切です。
家は建てて終わりではなく、建ててから向き合い、
一緒に暮らしていくということを常に忘れない