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2023年11月の記事一覧

唐津くんち

こんにちは!

LIFE HOUSE広報の西川です!

今日から唐津くんちが始まりますね✨

「唐津くんち」とは唐津神社の秋季例大祭
(しゅうきれいたいさい)の事をいいます。くんちとは
「供日(くにち)」が九州の方言で訛ったものとも
言われ、九州北部地方では秋祭りの事を「くんち」と
呼ぶ地域が多くあります。お供えの日と書くことから、
秋の実りを神様にお供えして五穀豊穣に感謝する
お祭りであることがわかります。(諸説あります)
 唐津くんちの御神輿の渡御は江戸時代の寛文年間
(1661~1673)頃に始まったと伝えられております。
曳山は御神輿にお供して神様を警護する目的で
造られました。現在伝わる曳山が誕生したのは氏子町の
一つである刀町が赤獅子を文政2年(1819)に唐津神社へ
奉納したのが始まりで、それ以後明治9年まで57年の
間に15台の曳山が製作され、その内一台が明治中期に
損滅し、現在14台が現存しています。
製作には3年前後を費やしたと言われ、木組み・粘土で
原形をつくりその上から和紙を数百回張り重ね、麻布を
張り、漆を塗り重ね、金銀を施して仕上げたものです。
1台あたりの重さは2~4トンあり、1台あたり曳き子200
~400人で曳いています。曳山は昭和33年に佐賀県の
重要有形民俗文化財に指定され、唐津くんちの
曳山行事として昭和55年に国指定重要無形民俗文化財に
指定されています。
祭礼日/毎年11月2日・3日・4日

※唐津神社HPより引用

何百年も続く変わらず続いていることが嬉しいですね🤗

ちなみに、展示場が工事中ですので今年も2日の
宵曳山の終着点がアルピノになってます😊

また、開放された駐車場やシャトルバスもありますので
車で行かれる方は唐津市のHPをご覧ください!

唐津くんちの案内情報(令和5年用)/唐津市 (karatsu.lg.jp)

規制がなくなって通常通りのおくんちは
久しぶりになるのでとっても楽しみです!

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