KARATSU / ITOSHIMA / SASEBO

ハウステック見学

こんにちは、LIFE HOUSE広報の西川です。

先日ハウステックというメーカーの見学に行きました。

(株)ハウステックとは

ハウステックは元々日立グループの会社で化成材事業をされていた会社です。

樹脂開発・成型技術を背景に、それまで木製浴槽が一般的であった日本の家庭に
樹脂製浴槽を広く普及されてきたそうです。

また、その樹脂技術は浴室だけに留まらず、キッチンの化粧材やカウンター、
生活排水の処理を担う浄化槽へと展開を広げ、「健康で文化的な生活」を支える
総合住宅設備メーカーとして活躍されています。

このハウステックという会社は広告を一切出していないので知る人ぞ知る!という会社

で私もLIFE HOUSEに入社して知りました。

一番感動したお風呂

お風呂と洗面とキッチンを見学させていただいたのですが一番感動したのがお風呂です。

化成材事業をされていたこともあり質のいい浴槽やお手入れのしやすさを考えられた床、さらにシャワーの水を軟水にする装置はとても驚きました。

次回詳しくお伝えします!

お引き渡し式

こんにちは。

LIFE HOUSE広報の西川です。

先日引き渡し式がありました。

お家づくりはとても大変なことです。

情報を調べたり、決められた予算の中でどれだけ理想に近づけることができるか考えたり…。

お仕事や家事、育児とお忙しいお施主様が沢山時間をかけて沢山悩んだり、考えてやっと完成されたお家をみるお施主様の嬉しそうなお顔と、このお家でこれから家族の思い出を作って行かれると思うととても感動しました。

お家づくり本当にお疲れ様でした!お世話になりました!と感謝の気持ちと感動であふれたお引き渡し式でした。

設計ソフトとシミュレーション

こんにちは、LIFE HOUSE広報の西川。
前回は設計ソフトをご紹介させていただきましたが、今回はシミュレーションも合わせてご紹介させていただきます。

せっけい倶楽部

「せっけい倶楽部」は株式会社ハウテックが提供する間取り図作成ソフトです。

無料で使用可能でパソコンに不慣れな方でも簡単に間取り作成ができます。入力した間取り図を元にさらに3D描画でリアルに再現することができるので、イメージした住まいをより具体的にシミュレーションすることが可能です。

せっけい倶楽部オフィシャルページ 無料ソフトの住宅間取作成ソフト「せっけい倶楽部」で、想い描いた家の間取をシミュレーション! (houtec.co.jp)

LIXILおすすめシミュレーション

「LIXILおすすめシミュレーション」は株式会社LIXILが提供している内装シミュレーションです。

床の色やドアをはじめ、水廻りのシミュレーションや様々なシミュレーションが出来ます。

LIXIL | リクシルショールーム | おすすめシミュレーション

タカラスタンダードカラーシミュレーション

「タカラスタンダードカラーシミュレーション」はタカラスタンダード株式会社が提供している水廻りのシミュレーションです。

LIFE HOUSEではキッチンやお風呂はタカラスタンダードが標準になっていますので是非試してみてはいかがでしょうか?

カラーシミュレーション | タカラスタンダード (takara-standard.co.jp)

まとめ

設計ソフトやシミュレーションを使うことでさらにイメージがわいたり、お家づくりのワクワク感が高まりますね!

LIXILやタカラスタンダードのシミュレーションはとても簡単に使うことができますのでお試し下さい。

設計ソフト

こんにちは、LIFEHOUSE広報の西川です。

お家づくりに携わるようになって自分でイメージ画像や立体的な間取り、リアルな外観図が作れると更にお家づくりのわくわくが増えるなと考えたことがあります。

イメージ通りの画像が見つかればいいのですが見つからない時もありますし、今の時代色んなソフトがあるのでイメージ図を自分で作れるのでは!?と思い無料の設計ソフトをまとめてみました。

DreamPlan間取りソフト

DreamPlan間取りソフトはwhindousとMacともに利用できるインストール型の間取りソフトです。

家の間取りを簡単に作れるほか、3D・平面・図面の3つのモードで確認できます。

また庭の木や草花、池なども作成できるため、外構デザインもしたい方におすすめ。

新築はもちろん、リフォームやリノベーション時の増改築などにも有効です。

Excel DE 間取り図

「Excel DE 間取り図」は、Excelを使って間取り図が簡単に作成できるフリーソフトです。
ドアや階段などのパーツが揃っているので、初期設定に時間がかかりません。
そして、作成した間取り図は「JPEG」形式で保存することが可能です。

また、エクセルが使える環境なら、Windows、Macどちらでも使用できます

※『Excel DE 間取り図』の登録方法 ソフトのダウンロード Excel DE 間取り図のホームページ左上の「ダウンロードはこちら」右にあるボタンをクリックすると、Excel DE 間取り図のダウンロードが開始されます。 圧縮されたデータがダウンロードされますので、解凍するとExcel DE 間取り図のExcelデータが入ったフォルダが表示され、使えるようになります。

他にもイメージ図が作れるものがありますので次回ご紹介します。

配筋検査

こんにちは、LIFE HOUSE広報の西川です。

今回は配筋検査に立ち会わせてただいくということで配筋検査について調べてみました。

配筋検査とは

配筋検査とは別名鉄筋検査ともいわれ、基礎の鉄筋が正しく配置されているか、本数に間違いやずれがないかといった点をチェックする検査です。

現在のお家は木造建築でも、基礎の一部に鉄筋コンクリートでつくられるため欠かせない検査となります。

配筋部分はこんな感じになっていて、これを検査員の方が高さを測ったり目視確認をされます。

初めて基礎の中身をみてなんだか感動しましたし、基礎も臣左官さんがして下さるのですが、基礎も塗り壁も外構も出来るなんてとてもすごいなとこれまた感動でした!

ちなみに検査の後に生コンといってこの型枠の中にコンクリートを入れられるのですが私が行くのが遅くて間に合わなかったので次は生コンもしっかり見たいと思います。

惣菜日本一のスーパー

こんにちは、LIFE HOUSE広報の西川です。

いきなりですが皆様、福岡に惣菜日本一のスーパー

“ダイキョーバリュー弥永店‘‘というお店があるのをご存知ですか?

私は2週間ほど前にたまたまつけていた日本一を紹介する番組で知りました😊

テレビで紹介されていた内容は、お惣菜コーナーの料理上手なパートの方が個性的な商品を開発され、それがヒットしたことで有名になったというものでした。

お惣菜目当てに県外からお客さんがいらっしゃるということでしたので早速行ってみました!

入口には焼き鳥屋さんがお店を構えており入店前からお腹が空きます😂

ダイキョーバリューさんは同じ店内に八百屋さんやお肉屋さんお魚屋さんとCGCグループのスーパーが入ってます。

お惣菜目当てで行ったので見るつもりはなかったのですが、あまりにもお買い得商品が多く思わず見ては驚きの連続でした😊

残念ながら時間帯が遅かったのもありお目当ての物は売り切れていました。

ですが、お買い得商品があったり、新しいスポットに行けたのでいいドライブになり満足でした👌

次は早い時間帯に行ってみたいと思います👍

日曜日の朝は振る舞いがあったり、水曜日は本格的なカレーが販売されたりとイベントも豊富にされているそうなので皆様もぜひ足を運んでみてください🙌

地震に強いお家とは~最終回~

こんにちは、LIFE HOUSE広報の西川です。

今回は地震に強いお家シリーズの最終回になります。

⑨建築されている「地盤が強固」

建築物が建てられている「地盤が強固」であることも、地震に強い家の特徴です。

たとえば粘土質の地盤の場合、比較的強度がある一方で、地盤の中に隙間が生まれやすい性質を持っているため、不同沈下を起こす危険性があります。一方、岩盤や砂礫を多く含む地層の場合、地震が起きても沈下などを起こさず、建物をしっかりと支えてくれるでしょう。

これから住宅を建築する人は特に、地盤調査の結果を確認して適切な対策を取ることをおすすめします。

⑩建物の「湿気対策・メンテナンス」を行っている

最後に「湿気対策・メンテナンスを十分に行っていること」も大切です。

いくら耐震性能が高く、制震・免震対策をして地盤が強固でも、建物の柱や梁が腐食していたり、シロアリの食害にあっていれば地震を受けると倒壊の危険性があります。

建物がしっかり乾くように湿気対策をするとともに、定期的にシロアリ駆除などのメンテナンスを受けることを検討しましょう。

まとめ:できることをして地震に強い家を実現

地震に強い家の特徴を紹介しました。全ての対策を行うと、費用も膨らんでしまうので、できることから徐々に行うことをおすすめします。

特に、シロアリ防除などのメンテナンスを受けたことがない家では、特に、シロアリ防除などのメンテナンスを受けたことがない家では、知らず知らずのうちに地震に対して致命的なダメージを負ってしまっているパターンもあります。 記事を読み終わったら、早急に行動を始めてみましょう。

地震に強いお家の特徴③

こんにちはLIFE HOUSE広報の西川です。

今回は地震に強いお家の特徴シリーズ第3弾です。

前回までで特徴⑥までご紹介していますので、読まれていない方はそちらを読んでみてください。

⑦屋根材は「軽量なもの」を利用している

「軽量な屋根材を使用している」ことも地震に強い家の条件です。

建物の高さが高くなるほど、高い位置の重量が重くなるほど、地震が起きたときの揺れは大きくなります。このためガルバリウム鋼板など、軽量な屋根を使用している住宅では地震の揺れを軽減できるでしょう。

一方で瓦屋根やセメント瓦を用いている場合は、屋根が重くなりがちなので、地震時に揺れは大きくなると認識しましょう。 近年は耐震性能を向上させる目的で、屋根の軽量化を図る場合に補助金が出される自治体もあるようです。

⑧「制震・免震」対策を取っている

8つ目の特徴は「制震・免震による対策を取っている」ことです。

建物の地震対策で比較されやすい、耐震・制震・免震

耐震は先述した耐震等級を上げるもので、部材を増やす・太くする・強度の強い部材を使うといった対策です。
制震は、制震ダンパーと呼ばれる装置を使って地震のエネルギーを吸収することで、建物の揺れを抑えるものです。
免震は、地面と建物の間に装置を埋め込むことで、地面と建物の縁を切り、地震動を直接建物に伝えないようにするものです。

耐震に加えて、制震・免震といったシステムを導入することで、地震時に建物が揺れにくくなることに加え、地震動によるダメージを軽減できるので、繰り返し余震が起きても倒壊しにくくなるメリットもあります。

地震に強いお家の特徴②

こんにちは!

LIFE HOUSE広報の西川です。

今回は地震に強いお家の特徴第二弾をお伝えします。

③1階と2階「耐力壁の位置が合致」している

3つ目の特徴は「耐力壁の位置が合致している」ことです。
耐力壁とは、地震や台風などで建物に負荷がかかったとき、揺れや変位に耐えて建物を支える役割を持った壁のことです。1階と2階の耐力壁の位置が合致していれば、建物にかかった負荷を素早く基礎に伝えられます。

④2階部分がない「平屋」

「平屋」も地震に強い建物の特徴の筆頭です。

地震の中でも横揺れタイプの地震が発生したとき、建物が高いほど揺れの影響は大きくなります。地震で大規模なビルが大きく揺られている映像を見たことがある人もいるでしょう。

建物は高さがあると振り子のようになり、揺れが大きくなってしまうのです。平屋の場合は建物の高さが最小限になっているので、地震に強くなります。

⑤「築年数が新しい」

単に「築年数が新しい」ことも地震に強い家の条件のひとつです。

日本の住宅は大きな地震が発生するたびに、耐震基準が見直されてきました。当然新しい耐震基準に則った住宅の方が、大きな震度の地震に耐えられるように作られています。

大きな基準の変化は、1950年に制定された旧耐震基準、1981年に施工された新耐震基準です。
たとえば大規模な地震(震度6強~震度7)について、新耐震基準では「建物が倒壊しない」と基準があるのに対して、旧耐震基準ではそもそも基準が設けられていませんでした。

こういった理由で、基本的には新しい建物の方が地震に強く、細かく見ると建築確認を行った日が1981年6月1日以降の住宅であれば、新耐震基準に基づくため、地震に強いといえるでしょう。

地震に強いお家の特徴①

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします🙌

あっという間にお正月休みも終わりましたね。

今年は元旦から大きな地震があり、家づくりについて考えさせられました。

倒壊したお家は古いものが多かったそうで、耐震性が低いのが原因の一つだという事でしたので今回は地震に強い家の特徴を10まとめてみました。

地震に強い家の特徴10選

地震に強い家の特徴を10個にまとめました。
住んでいる建物が今回紹介する特徴に当てはまらなくても、対処の仕方はあるので、まずは特徴を把握しましょう。

①家の形が「正方形・長方形」

1つ目の特徴は、家の形が「正方形・長方形」であることです。

地震の力を受けたとき、建物には歪みが発生します。建物の形が単純であれば、壁・柱に均等に歪みが発生するので被害は小さくなります。 一方で複雑な形の建物であれば、一部の壁・柱に歪みが集中してしまい、局所的に破壊が起きてしまうでしょう。

地震に強い家にしたいなら「単純な形」が望ましいです。

②1階部分が「浮いていない」

1階部分をガレージにする、デザイン上の観点から2階部分を突き出す形にしたい。 こうして1階部分に柱がなく2階が浮いている建物は、一般的には地震に弱くなります

柱も壁もない構造だと、地震に弱くなるのは直感的に分かるでしょう。
逆に「1階部分が浮いていない」住宅は地震への耐力が高まります。地震に強い家を作りたいなら、跳ね出して柱・壁のない箇所は作らないことをおすすめします。