KARATSU / ITOSHIMA / SASEBO

カーテンの選び方

こんにちは、広報の西川です(・ω・)

今日は「カーテン」の選び方についてご紹介します。

失敗しないカーテンの選び方

お部屋の雰囲気は選ぶカーテンによって決まる!と言っても過言ではありません。カーテンひとつでお部屋の様子はガラッと変わります。それに安い買い物ではないので慎重に選びたいですよね💧カーテンの種類はとっても豊富!何を基準にどのように選んだらいいのか…失敗や後悔のないように選びたいですよね。そこで押さえておきたいカーテンの選び方や注意点をポイントにわけてお伝えします。

●ポイント1 カーテンの役割

カーテンの役割:調光・遮光・日よけ・遮熱・保温・省エネ・防音・装飾など

カーテンの性能:形状記憶・遮熱・遮光・消臭・抗菌・防炎など

寝室のカーテンひとつとっても「真っ暗でないと眠れない」「自然光で朝目覚めたい」など人によって求める環境は様々です。だからこそ家族や自分の好みに合わせて選ぶことが大事です!

例えば、一日の疲れをとる寝室にはリラックスできるナチュラルな色合いのカーテンもいいですね。淡い緑色やベージュ系など、視覚的に優しい色合いのカーテンを選ぶといいでしょう。また、寝室は特に「遮光等級」に気を付けてください。遮光等級には種類があり、光の遮り方が異なります!


●ポイント2 予算を決める

カーテンは生地や性能、デザインなどにより価格も様々です。また、オーダーカーテンにするのか、既製品にするのかでも大きく変わってきます。かかる費用を把握し、予算の範囲内で上手に選ぶことが重要です。

価格重視で機能性を無視して選んだ結果…形が崩れてしまったり自宅で選択ができなかったり汚れがつきやすかったり、外から透けて見えてしまうなど、実際に生活してから問題が出てきて買いなおしになってしまった、なんてことも💦価格だけを見るのではなく、品質や機能性も考慮して価格とのバランスを考えて購入することが重要です!


●ポイント3 カラー選び

お部屋の中を占める面積が大きいカーテンは、色一つで雰囲気を大きく左右します!目指す雰囲気をイメージしながら慎重にカラーを選びましょう。

気に入ったカーテンを見つけても、雰囲気に合うかどうかが大切です。床や壁紙、天井の色がすでに決まっている場合は、それらの色を考慮したカーテンを選びましょう😋失敗しがちなのは好きな色で選んだ場合!

カーテンはその部屋のメインカラーです。インパクトの大きい派手な色は一歩間違えればリラックスできない部屋に。リラックスしたいスペースなど、その部屋の役割も考慮して選びましょう!落ち着いたアースカラーがお勧めです😊🙌

カーテンの色・デザインはかなり豊富です。アクセント壁の代わりにカーテンで部屋の雰囲気を作り出すことも十分にできます。床や天井の色合い、作り出したい雰囲気、性能や価格をじっくり考えながら選んでみてください!

コロナ禍での家づくり

こんにちは、広報の西川です(^O^)

コロナも少しずつ落ち着いてきましたがまだまだ気が抜けませんね😥

今回はコロナ禍での「家づくり」は依然とどう変わったのか?

コロナ禍での「家づくり」についてお話したいと思います!


今ではコロナウイルスの感染予防が日常の一部となりましたが、「家づくり」も、コロナ禍の影響を強く受けています。以前と比べ返済計画をより厳しく計画し、お家時間を意識した間取りをご希望される方が非常に多くなりました。家に求めるものが「変える場所」から「好きな場所」になったと言えるでしょう。

Withコロナ

例えばコロナ以前であれば「書斎」などは、削られる場所でしたが、最近では実際に取り入れられることが多くなってきました。テレワークが増え、仕事場としても活用できる多目的ルームとしての役割も兼ねています。

他にも、玄関ホールに手洗い場を設けるのもコロナ影響のひとつです。また、「休日は、家族で家にいる」というご家族には、お子さんとの料理を楽しめる広々キッチンや庭とのつながりを意識した空間づくり、プレイルームになる和室やホールなど、これからの生活様式に合わせた「遊べる家」が人気です。様々な工夫をこらしながら、心地よい「家づくり」を目指しましょう。

では、資金計画はどう変化したのでしょうか

返済計画を、より厳しく考える傾向があります。収入源が危惧される場合は、特に予算の見極めが重要です。借り入れの金額を決める際の基本は、借りられる額ではなく、返せる額。つまり、借りられるからと言って、上限いっぱいまで借りてしまうと、家計に大きな負担となってしまいます。また、肝心の「予算」は借入金から土地代や諸費用を引いた額になります。この諸費用は、ついつい忘れがちですが金額にすると百万円以上。しかも現金で払うものが多いため、自己資金から用意しておきましょう。予算をオーバーしてしまうならば、家具や家電の購入を見送ったり、外構費用を抑えられないか検討するなど、対策をたてましょう。

Withコロナ時代に取り入れたい住宅設備

☑快適な温度を保って換気できる『熱交換型換気システム』

☑インテリアにも換気にも有効な『室内窓』

☑インテリアにも換気にも有効な『室内窓』

☑ 手で触れずに操作できる『タッチレス機器』

☑『抗菌・抗ウィルス建材』

間取りにこだわり過ぎると間取りの自由度が下がることになります。

土地の形状や向きによっては、玄関近くに洗面所を配置しにくいこともありますし、ファミリークローゼットやパントリーを作ることによって生活スペースが狭くなってしまうこともあるでしょう。家族の要望とのバランスを取りながらプランニングを進めて行きましょう。

コロナ禍により、働き方や生活様式が変わり、住まいに求められる機能も大きく変化しています。それにともない住宅設備も日々進化していますので、相談しながら検討していくことをおすすめします。

天井の種類

こんにちは、広報の西川です(・ω・)

家の形には様々なものがありますが、家の天井にもいくつかの種類があるんです😋✨

普段の生活の中で天井を意識することは殆どありませんが天井を変えると、ぐっと雰囲気も変わってきます🏡

今日はその天井の種類についてお話したいと思います!


〇平天井

その名の通り、天井面が平らになっている天井です。

和室・洋室に関わらず最も一般的な天井です。

〇勾配天井

勾配のついている天井のことで平天井と比べて空間の雰囲気が大きく異なってきます。視線が奥だけでなく、縦にも抜けるので部屋がより広く感じます!

勾配天井は屋根の傾斜を利用しているので2階建ての家であれば2階、3階建ての家であれば3階の天井に勾配をつけることができます。

「リビングを勾配天井にしたい!」という場合は平屋を考えてみるといいですね🤗

〇掛込み天井

一部が低く平らに、他が斜めになっている天井をいいます。茶室などで使われていたものです。

「リビングの天井は高くしたいけど、キッチンは低い天井がいい」という場合にお勧めです✨🙌

〇折上げ天井

天井の中央部分を周囲より一段高くとったものです。リビングや玄関、和室などに用いられています。空間を広く見せたり照明と合わせてスタイリッシュに見せることもできます。

〇腰折れ天井

天井の中央部分が水平になっており両脇に向かって斜めに傾斜しています。

室内の印象を変えることができます🙂

〇舟底天井

天井の中央が高く緩やかに傾斜した天井です。

舟の底を逆さまにした形(逆V字)に見えるためこのような名前が付けられています。

古民家などで見たことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。主に和風な家で見られますね!こちらも天井まで高さがあるため空間を広々と見せてくれます。


天井にもいろいろな形のものがありますがそれぞれに特徴があります。

以上、天井の種類でした✈🔥

水害対策を考える

こんにちは、広報の西川です(^^)/

今日は水害対策についてお話したいと思います!

水害対策を考えた家づくり

テレビのニュースで家や車が水に浸かったり流されたりしている映像を見るたびに心が痛くなります。地震や災害、台風や竜巻など災害の種類は様々ですが、その中でもここ数年で多く聞くようになったのは集中豪雨(ゲリラ豪雨)による洪水や土砂崩れによる被害です。

いつどこで起きるか分からない水害に対して住宅にはどのような対策ができるでしょうか。

洪水対策として代表的な対策は2つあります。

①「盛り土」

盛り土とは家を建てる敷地内に土を運んできて人工的に敷地全体の高さを上げてしまう方法です。水はもちろん高いところから低いところへ流れていくので、敷地の高さを上げてしまえば家を守れるわけです。

②「高基礎」

家を建てる時には最初に基礎を作ります。その基礎を一般の高さよりも高くする事で同時に床の高さも上がります。これにより急激に被害内容が増加する〝床上浸水〟を防ぐことができます。


洪水対策のメリット・デメリット

メリット
高基礎にした場合、床下に広いスペースができる為、床下の排気がしやすく、地面からの湿気が床まで届きにくくなるので、水分による材料の劣化を防ぐことができます。
湿気が届きにくいという事は通常の基礎高の家より“防カビ効果”もあるということです。

デメリット
住宅の洪水対策は工事の規模が大きいので費用が大きい、引き渡しまでの期間が長くかかってしまう可能性がある。

もう1つ洪水対策としてすぐにでも行えることがあります。
それは“ハザードマップ”を活用することです。

国土交通省によると、ハザードマップとは一般的に「自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的で、被災想定区域や避難場所・避難経路などの防災関係施設の位置などを表示した地図」とされています。

■風水害に備える  :洪水ハザードマップ
■火山噴火に備える :火山防災マップ
■地震災害に備える :地震防災マップ
■液状化災害に備える:液状化被害想定図
■津波・高潮に備える:津波災害予測図

自分が家を建てる地域を国土交通省のホームページで検索し上記の5項目について調べる事ができます。今から家を建てる方や、土地をお探し中の方は1度、敷地の災害状況について調べることもおススメします。


まとめ

今回は“水害対策”をご紹介しました。
ですが、日本では水害以外にも様々な災害があり、1つ1つの災害に対して住宅の対策も様々です。

これらを気をつければ「全て大丈夫!」と、いうわけではありませんが、事前に少しでもリスクに対応した家づくりをしたいものです。
1つ1つしっかり考えて行くことで家族の安心・安全も倍になると思います。 

地鎮祭って必ず必要?

こんにちは、広報の西川です!(^^)!ここ最近の唐津市はよくわからない天気続きです🤣

今日は地鎮祭(じちんさい)についてお話したいと思います!


地鎮祭って必ず必要なの?

家を建てる前に、家の安全と繁栄を祈願するために行われる儀式『地鎮祭』。弊社では何かしらの理由がなければ必ず地鎮祭を行いますが、業界では地鎮祭を行わないケースも増えているようです。そこには、できるだけ無駄なコストはかけたくない!とか、地鎮祭をそもそも行う理由がよくわからない!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?


地鎮祭とは

地鎮祭とは家を建てる土地の神様に土地の利用を許可してもらうよう祝い鎮める儀式のことをいいます。

また、その土地の神様に対する儀式ではあるものの工事をする大工さんたちの安全祈願でもあります。


具体的には何をするの?

家を建てる土地に神主様を呼んでお祓いしてもらうのが基本になります。

時間にして30分から1時間ほど。

正式には「とこしずめのまつり」と呼び、その土地上に建てる建物の工事の安全と家の繁栄を祈願する儀式でもあります。


地鎮祭にかかる費用

費用は神主様への謝礼と儀式に必要なお供え物の費用です。


まとめ

人生にきっと1度しか経験することがないであろう地鎮祭。

初めての事で何が何だかよくわからないと思いますが、神様へのご挨拶・安全祈願・家庭の繁栄を願っての儀式ということです。地鎮祭は必ず行わなければならないわけではありませんが、もし迷われている方には行うことをオススメします🙇‍♀️✨

IHとガスコンロ

こんにちは、広報の西川です(^O^)今日はIHとガスコンロのメリットとデメリットについてお話したいと思います!

IHとガスコンロのメリット・デメリット

まずはIHヒーターとガスコンロのメリットデメリットを見ていきましょう。

さて、お家づくりをスタートさせたのち皆様はどちらにしようか悩むものの1つにキッチンのコンロがあると思います。

電気にしようかな…

ガスにしようかな…

そこで今回はIHヒーターとガスコンロを比較してみたいと思います。


火を使うガスと、火を使わないIH。ご家族にあう器具を選択していきましょう。

IHヒーターの特徴

・熱効率が良い

・安全性が高い

・お部屋が暑くならない

・お手入れが簡単

・温度調整が簡単

・使える調理器具が限られている

・強火の料理が同時にできない

・停電したら使えない

・機器台が高い

ガスコンロの特徴

・高火力でお料理ができる

・機器の種類が多い

・停電時にも使用できる

・細かい火力の調整が可能

・調理器具を選ばない

・掃除をしにくいイメージがある

・火を使うリスクをともなう

・ガス工事が必要

ショールームに行くと、最新のコンロが組み込まれていますが、昔とは違い今はガスコンロもお手入れが簡単で安全なものになっています。見た目もオシャレなので、あとはご家族が使いやすいほうを選択しましょう。

二世帯住宅

こんにちは!広報の西川です!(^^)!今日から12月が始まりましたね!

今年もラスト1か月です😥体調に気を付けて過ごしましょう(^O^)

二世帯住宅で後悔しないために!住み手に合わせた間取り3選

「二世帯で家づくりを考えているけど、暮らしやすい間取りってどんな間取りだろう?」

二世帯で間取りを検討されている方は上記のように悩んだこともあるのではないでしょうか。二世帯での間取りはプロの設計士でも悩むことがあります。

単世帯に比べると住まい手が多いため、さまざまn配慮がいるからです。間違った間取りのつくり方をすると、「せっかく建てたのに住みづらい…」なんてことも😱

今日は二世帯住宅で後悔しないように、住み手に合わせた間取り3選を紹介していきます。


生活空間を完全に分けられる完全分離二世帯

死活空間を完全に分離し、別の空間に暮らせるようにつくられる間取りです。例えば、上下階で空間を分け、下階が親世帯、上階が子世帯が生活するという、メゾネットタイプのアパートのようなつくり方が該当します。

玄関やトイレ、浴室など設備はすべて別々のもので生活することが一般的です。

完全分離二世帯のメリット・デメリット

メリット

・生活する空間が完全に別なため、世帯間でのプライバシーをきちんと確保できます。

・キッチンなど、設備を別に確保しているので、世帯同士で生活リズムが違ってもストレスなく生活できます。世帯で光熱費を明確に分けることもできるのでトラブルも起きづらいでしょう。

・賃貸住宅に転用しやすいです、例えば親世帯が高齢になり老人ホームに入居した場合、親世帯が暮らしていた空間が余ってしまいます。

そのような場合、別の世帯に元々親世帯が住んでいた空間を賃貸住宅として貸し出すという選択をとれます。さらに、ご自身の子どもが結婚し、家庭ができたときに新たに二世帯住宅として使うという選択もあるでしょう。

デメリット

・費用が高額になりやすいです。単世帯と比べるとキッチンや浴室、トイレなど、設備費が倍以上になることも。さらに、すべての空間を別にするので、建坪が上がりやすく、費用がかかります。

・敷地に充分な広さを確保しなければいけません。上述したように、建坪が上がりやすく、それが入るだけの広い敷地がなければいけません。

・世帯間でのコミュニケーションが取りづらくなります。生活空間が完全に分かれているので、意識的にコミュニケーションしなければ、顔を合わせ話す機会がなくなってしまいます。

完全分離二世帯に向いている人・向いていない人

お金をかけてもプライバシーはきちんと確保したいという方や既に建築できる土地はあるという方が完全分離二世帯に向いているでしょう。

対して家にそこまでお金はかけたくない、土地がなく土地探しから始めないといけないという方にはおすすめできません。


常に家族を近くに感じられる完全共有二世帯

キッチンやトイレ、浴室など、設備はすべて共有のものを用います。リビングやダイニングなど、家族でせいかつするような空間も共有です。寝室などは人数に合わせて居室を設けることが一般的です。いわゆる同居型住居のようなイメージです。

完全共有二世帯のメリット・デメリット

メリット

・費用を安く抑えることができます。キッチンなど、設備をそれぞれの世帯で用意する必要がないからです。完全分離二世帯に比べると坪数を抑えることができるので、高額な費用をかけなくとも建築ができます。

・将来的に単世帯が住むときでも、間取りを変えずに済み続けることができます。例えば親世帯が将来的に老人ホームに入居したとしても間取りが一般的な住宅とほぼ同じなので住み続けられるのです。

・世帯間のコミュニケーションが取りやすいです。リビングやキッチンやダイニングなど、家族で集まるところは共同なので、世帯間で毎日顔を合わせ、コミュニケーションをとれるのです。

デメリット

・プライバシーが確保しづらいです。両世帯が常に顔を合わせることになり、世帯間で生活リズムが違うと、ストレスを感じやすくなるでしょう。

・光熱費が分けづらいです。キッチンなどの設備は共同なので、明確に光熱費を分けることができません。事前に光熱費の分担方法を決めるなど、ルールをつくっておくと、後々のトラブルを避けることができるでしょう。

・友人を自宅に招きづらくなります。親世帯、子世帯ともに友人を招くときは、お互いの生活に配慮しながら気を遣わないといけないので、気軽に友人を招くことは困難になるでしょう。

完全共有二世帯に向いている人・向いていない人

世帯間で仲が良く、一緒に生活しても苦に感じない方は、完全共有二世帯が向いているといえます。さらに、極力家にかける費用は抑えたいという方にもおすすめです。対して、プライバシーはきちんと確保したいという方や同居する親子で仲があまり良くない方には、おすすめできません。


ある程度プライバシーを確保できる一部共有二世帯

玄関やキッチンなど、一部分を共有する間取りです。何をどこまで共有するかは、世帯間のライフスタイルなどに合わせて決められるので、バリエーションがかなりあります。

例えば、料理についてはお互いに強いこだわりがあるので、キッチンは分けるというような間取りをつくることもできます。最近では、生活する空間は完全に分離させ、一部シェア空間をつくる間取りも人気です。

一部共有二世帯のメリット・デメリット

メリット

・プライバシーを確保しながら、程よい距離感で生活ができます。すべての設備や居室を共有するわけではないので、お互いに遠慮せずに生活を送れるでしょう。

・完全分離二世帯と比べると建築費用を抑えることができます。すべての設備を二世帯分、採用するわけではないので、費用を安く抑えることができるのです。

・間取りのバリエーションが豊富です。設備、居室ごとに共有するかしないかを選べるので、間取りの自由度が格段に上がります。それぞれの世帯のライフスタイルを踏まえ、ムダがない間取りをつくることを意識しましょう。

デメリット

・世帯間での生活音が気になりやすいです。一部は共有で使うことになるので、生活リズムが違うとストレスに感じます。例えば、深夜にシャワーの音が気になるというような可能性があります。

・共有部の使い方でトラブルになる可能性があります。事前に共有部の掃除分担や使い方などのルールを決めておかないとトラブルに発展するケースがあります。例えば、掃除頻度や整頓の感覚が全く違うという場合は、トラブルになりやすいでしょう。

一部共有二世帯に向いている人・向いていない人

プライバシーは確保したいが、世帯間でのコミュニケーションも積極的にとりたいという方におすすめです。曖昧な部分はつくりたくない、親子間で仲があまり良くないという方には、向いていないでしょう。

紅葉

皆さんこんにちは🤗✨最近は日中の気温も下がり長い秋も終わり寒い冬になってきましたね(´;ω;`)

寒さに弱い住宅アドバイザーの松尾です。


先日お友達4人で紅葉を見に行きました。今までは紅葉には関心がなく、行く機会もなかったのですが、行ってみると綺麗ですね~👀✨ゆっくりお喋りしながら歩いて心が癒されました。

普段は2時間待ちの行列ができるみたいですが、私が行ったときは平日の夕方。

お客さんも少なくてすんなり入れてよかったですよ(^O^)

新緑の時期も楽しめるそうで都賀はその時に…😊

皆さんも是非行ってみてください!癒されますよ😋👏

コンセントの位置

こんにちは、広報の西川です(・ω・)ここ数日で一気に寒くなりましたね。今年は秋がなかったように感じるのは私だけでしょうか??🤣今年も残りわずかとなってきました。体調管理に気を付けましょう🤗✨

見落としてはいけない、家づくりのコンセントについて

注文住宅の魅力は、なんといっても自分たちの理想の間取りや設備を住宅に反映できるという点です。しかし、その自由さが仇になって思わぬところで苦労してしまったり、後から不便な点が出てきてしまったりすることもあります。なかでもよく見られる失敗例がコンセントです。


必要なコンセントの数と用途を事前にリストアップしよう

家電を使用する際に「ここにコンセントがあったらいいのに」と考えた経験がある方もいるのではにでしょうか。注文住宅を建てるとき、意外と多い失敗が「そこじゃなくてこっちに付ければよかった」という事例です。注文住宅を建てる際は、ついつい間取りやその他の設備にばかり気を取られがちです。それゆえ、コンセントは重要な設備でありながら忘れ去られることもあります。だからこそ、必要になるコンセントの数や場所を考えておくことが大切です。


コンセント配置で実践しておきたいポイント

コンセントは家電の使い勝手を左右する重要な設備です。そのため配置の把握が不十分だと「コンセントの位置をきちんと考えておらず、家具で隠れてしまう場所につけてしまった」、「低すぎる位置にコンセントを配置してしまったため、使いづらい」といった問題が起こる可能性があります。

注文住宅なら設備に関する要望をそのまま反映することができるので、コンセントの配置にこだわって快適な説日の家にしていきましょう。

以下のポイントに注目してコンセントの配置を決めていくと、より快適に家電を使用することができます。


コンセントの数や配置を意識するだけで快適度が変わる

コンセントの数や配置にこだわれば家電を快適に仕様できるようになります。注文住宅となると、キッチンの設備や浴室の設備といったほかの部分にばかり目がいきがちですが、コンセントといった細かい設備にもしっかり目を配るようにしましょう。

まずは、リビングにある”コンセントを使用する家電”をリストアップしてみましょう。

ざっと思いつくのが、テレビ用、DVDプレイヤー用、無線LAN子機用、掃除機用、スマートフォンの充電器用などのコンセントです。

もちろん、個人の生活スタイルによって必要となるコンセントの用途や数は違ってきます。

どれだけの数のコンセントが必要か、そのコンセントは具体的にどの家電に使うのか、といった点を一度冷静に見直すようにしましょう。

一通りリストアップしたら、そのなかから最低限必須の”常時使用するコンセント”の数を把握していきます。

そこに”必要なときだけ使用するコンセント”の数を足して、総合的なコンセントの数を割り出していきましょう。

ウッドショックとは?

こんにちは、広報の西川です(^O^)

コロナ禍でお家づくりを考えたみなさんにとって不安の種となているのが「ウッドショック」。2021年の春ごろから話題になっているので耳にいたことがある方は多いと思いますが、実際どういった現象なのか、そして躯体的にどんな影響がでているのか…

今回のLIFE COLUMNで解説しますので、お家づくりの参考にしていただければと思います🙂


ウッドショックとはなんだろう?その原因とは?

ウッドショックとは、新型コロナウイルスの世界的流行に起因する、輸入木材の価格高騰のこと。

ウッドショックが起こった背景には、そもそも国内の住宅建築が安価な輸入材に頼りきってしまっていたこと、それに伴って国内の林業が衰退してしまったことなどがあります。

ですが、ウッドショックの直接的な原因はコロナ禍の影響で輸入木材がなかなか入ってこなくなったことです。

日本ではアメリカ・カナダ・ニュージーランド等から木材を輸入していますが、最大の輸入相手アメリカではコロナ禍を受けて郊外に戸建て住宅を建てる人が増えたといいます。アメリカ国内での需要が高まれば、輸送費などに余分にかかる輸出分が減らされるのは自然なことです。

さらに、いち早く感染拡大を抑え込んで経済を立て直した中国は、もともと木材の輸入国としても世界最大規模の市場です。中国では経済回復にともなって建築需要も一気に増えたため、世界で生産される木材の多くが現在は中国向けに出荷されていると思われます。

また木材を海外から日本に輸送する際に必要な「コンテナ」の不足もウッドショックの原因の一つとされています。

コロナ禍でステイホームが広がったことで、ネットショッピングなどの利用が増加。物流が活性化し、世界的なコンテナ不足が発生しています。木材を運ぶコンテナが不足していることで、なかなか日本へ木材を輸送できない状況が続いているんです。

こうして日本に入ってくる木材が少なくなっているわけですが、需要が供給を上回れば、どうしても価格が高騰していまいます。国内の建築需要はむしろ増えているのに。木材は十分に入ってこないし値上がりが止まらない。この状況を、ウッドショックと呼んでいるのです。


ウッドショックが家づくりに与える影響とは?

ここでウッドショックによってお家づくりにどんな影響があるか説明していきましょう。

建物価格の値上げ

ウッドショックによって木材が値上がりする一方なので、ハウスメーカーとしても必然的に建物価格を上げざるを得ない現状です。

値上げ幅は各社まちまちだと思いますし、住宅の規模にもよりますが、すでに200万円以上価格を上げているハウスメーカーも。今後も価格が変動する可能性は高いと予想されています。

木材輸入や設備納品の遅れによる工期延長

会社によっては値上げのみにとどまらず、木材自体が入手できないために工事が遅れているところもあります。また、「ウッドショック」と言ってはいますが、木材だけでなく設備関係の納品遅れもコロナ禍の影響を受けています。

例えば国内メーカーがアジア各国で製造しているトイレやお風呂などもその対象。現地でロックダウンが行われると工場が稼働できず、納品が間に合わない状況になっているのです。

工期が延びるということは、単に住宅の引渡し日が延びるということだけでなく、つなぎ融資の期間や賃貸に住んでいる期間が延びるということでもあります。2ヶ月3ヶ月4ヶ月と遅れていくと、つなぎ融資の利息や現在の住居の賃貸料がかさんでけっこうな負担になるところが痛いところです。


ウッドショックはいつまで続く?

ウッドショックがいつまで続くか」というのを明確にお答えするのは難しいですが、ワクチン接種と経済活動の再開が進んで、以前に近い生活が戻ってきているアメリカみたいな状況になるまでに、日本はもうちょっとかかると思っています。

「じゃあ、ウッドショックが落ち着くまで家を買うのは待とう」というのも一つの考え方です。

ですが、お家づくりはそれぞれのご家庭のタイミングが大切です。

家族の歴史の節目を迎える、今住んでいる賃貸に不満があってもう耐えられないなど、お客様それぞれに「今ほしい」理由があるときがタイミングだと思います。

ただ、その上でウッドショックをどう考えたらいいかとお悩みなら、早めに動いたほうがいいかもしれません。というのも、木材の価格はまだしばらく上がり続けることが予想されるからです。

だったら少しでも建物価格が安いうちに建てたほうがいいし、先延ばしにすればするほど賃貸に家賃を払うのももったいない。

ウッドショックを抜きにして考えたときに「今」という決断ができる人には、早いほうがお得なことが多いように思うのです。

新型コロナウイルス、早く完全に終息してほしいですね😢…