KARATSU / ITOSHIMA / SASEBO

構造見学会について

こんにちは!

LIFE HOUSE広報の西川です。

10月29日に平屋の構造見学会を開催することになりました。

構造見学会ってなに?という方が多いと思います。

今回は構造見学会の内容と、構造見学会で見て頂きたいポイントをお伝えしていきます。

構造見学会とは

構造見学会とはその名の通り壁を貼る前のお家の中身(構造)を見学して頂く企画になります。

壁を貼ってしまうと断熱材や換気システムは見えなくなってしまうので、壁を貼る前にしか見れないものが沢山あります。

実際に現場を見ていくことで、素朴な疑問も現場を見ながら説明を受けれるのでお家の性能がより理解できますし、施工会社の施工の方法なども分かります。

見て頂きたいポイント

・現場の状況

LIFE HOUSEの現場に入って下さる職人さんは毎日丁寧な仕事をされています。

丁寧な仕事に道具の扱いも丁寧ですし、現場の整理整頓もきちんとされていてそこがLIFE HOUSEで家を建てるメリットにもなっていると思うのでチェックしてみてください。

・換気システム

換気システムは工務店によって扱っているものが違います。

会社の特徴が出やすい部分ですのでどういったものを使っているか見てみてください。

・断熱材

断熱材も工務店によって異なります。

換気システムや断熱材は暮らしやすさに直結するものですので注目して頂きたいです。

・シロアリ対策

シロアリ対策は長持ちする家つくりに欠かせません。

しっかり処理してるかチェックしてみてください。

家づくりの質問もお答えします。

構造見学会では構造だけでなく、家づくりについての質問にもお答えします。

元大工の社長が色んな質問にお答えしますので、知りたいことがあればぜひお話しください!

ご予約お待ちしております!

お家のテイスト4

こんにちは!

LIFEHOUSE広報の西川です。

今回は北欧風スタイルとモダンスタイルについてご紹介します。

北欧風テイスト

白を基調とした内装に、やわらかなグリーンやピンクなどの色をアクセントとして取り入れています。家具は天然の木材が好まれますが、北欧らしいデザイン家具も人気です。シンプルで直線的なデザインが基本で、空間全体をすっきりとまとめることに重点を置いています。

モダンスタイル

モダンテイストは、これまでの住宅に対するイメージを一新した斬新なデザインが特徴です。外観は、片流れ屋根や少ない窓、もしくは一面に張り巡らされたガラス窓など、目を引くデザインのものが多く、現代的な雰囲気を醸し出しています。

内装は、和室に琉球畳を使用するなど正方形を基本的なモチーフとして施されることも多く、極めて直線的で端正な印象です。住宅としての温かみよりも、シンプルであることや機能的であることに重点を置く人に好まれるという特徴もあります。モルタルむき出しの玄関やオールステンレスのキッチンなど多く取り入れられます。

お家のテイスト3

こんにちは!

LIFEHOUSE広報の西川です。

お家のテイスト紹介パート3になります。

今回はカフェスタイルとナチュラルテイストについてご紹介します。

カフェスタイル

カフェスタイルとは、行きつけのカフェのように居心地が良くてリラックスできる仕様の相知のことを言います。カウンターキッチンにしたり、 開放的なスペースに、素材の質感を活かした家具を選んでカフェのようにくつろげる空間を演出します。カフェスタイルでも「シンプル」「ブルックリン風」「レトロモダン」など、テーマは様々です。

ナチュラルテイスト

ナチュラルテイストとは、その名のとおり自然であることに重点を置いたスタイルです。具体的には、技巧的な雰囲気を出さず、リラックスできる空間づくりを大切にします。天然素材を多く使うことで、自然との調和を重んじた色合いを実現していることも特徴です。

お家のテイスト2

こんにちは!

LIFEHOUSE広報の西川です。

前回に引き続きお家のテイストをご紹介します。

ブルックリンスタイル

ブルックリンスタイルは、古い物を活かしてインダストリアル感をプラスしたインテリアスタイルです。 レンガやコンクリート、剥き出しの配管等の無骨な雰囲気の中に、ヴィンテージソファなどの木製インテリアや植物を取り入れることでおしゃれな空間を演出します。

カルフォルニアスタイル(西海岸テイスト)

カリフォルニアスタイルとは、アメリカ西海岸を発祥とするインテリアスタイルのことです。「西海岸スタイル」や「ビーチスタイル」と言われることもあります。
このスタイルの大きな特徴は、ソファやラグマット、照明器具などの家具や雑貨に青や水色を使う、海を連想させるコーディネートです。さらに、海岸沿いに建つビーチハウスのように、床や壁は濃い色の無垢材を用い、白い塗り壁の空間の中に、サーフボードやヤシ系の観葉植物を飾るとスタイルが強調されます。

お家のテイスト

こんにちは!

LIFEHOUSE広報の西川です。

お家を建てる上でお家のテイストを知ることでより好みの相知のイメージがしやすくなるので、今回はお家のテイストについて書いていきます。

和モダン

和モダンとは、古来からつたわる和風デザインと、洋風に近い現代的でスタイリッシュなテイストを融合させたデザインのことです。 木や竹、珪藻土などの天然素材を多く使用しつつ、ベッド、クローゼット、カーテンや照明など、従来の和室にはみられないアイテムを積極的に取り入れて作られています。

「洋風建築や最新設備にも興味があるけど、和風の落ち着く雰囲気も捨てがたい…」といったイメージがある場合は和モダンがおすすめ。洋風と和風のいいとこどりとも言えるテイストで、プラン次第で和と洋のどちらに寄せていくかも決めることができます。

インダストリアル

インダストリアルは、「産業的」「工業的」という意味で、機能美や無骨でかっこいいデザインとして、新築内装でも人気のインテリアテイストの1つです。

スチールやコンクリートといった建築資材をむき出しにしたデザインから、あえて無機質な素材をそのまま楽しむスタイルが特徴です。

土地探しの基礎知識

こんにちは!

LIFEHOUSE広報の西川です。

土地を探す前に知っていてほしい情報を紹介します。

土地の「用途地域」

土地は用途地域に分かれています。

「都市計画法」に基づいて、人が特に多く生活している市街化区域内にある土地を「住居系」や「商業系」「工業系」といった建てる建物の用途に応じてエリアを分けるために定められているものです。

家を建てる土地の周囲にどんな環境を求めるかによって、用途地域を選ぶことをオススメします。
また、用途地域によって、以下でご説明する「建ぺい率」と「容積率」などの建築する建物への制限も生まれるため、土地選びをする際に非常に重要な項目となります。

土地の用途地域 一覧

用途地域それぞれの目的・建てられる建物の種類
第一種低層住居専用地域低層住宅のための地域です。小規模なお店や事務所を兼ねた住宅、小中学校などが建てられます。
第二種低層住居専用地域主に低層住宅のための地域です。小中学校などのほか、150平米までの一定のお店などが建てられます。
第一種中高層住居専用地域中高層住宅のための地域です。病院、大学、500平米までの一定のお店などが建てられます。
第二種中高層住居専用地域主に中高層住宅のための地域です。病院、大学などのほか、1,500平米までの一定のお店や事務所など必要な利便施設が建てられます。
第一種住居地域住居の環境を守るための地域です。3,000平米までの店舗、事務所、ホテルなどは建てられます。
第二種住居地域主に住居の環境を守るための地域です。店舗、事務所、ホテル、カラオケボックスなどは建てられます。
準住居地域道路の沿道において、自動車関連施設などの立地と、これと調和した住居の環境を保護するための地域です。
田園住居地域農業と調和した低層住宅の環境を守るための地域です。住宅に加え、農産物の直売所などが建てられます。
近隣商業地域まわりの住民が日用品の買い物などをするための地域です。住宅や店舗のほかに、小規模の工場も建てられます。
商業地域銀行、映画館、飲食店、百貨店などが集まる地域です。住宅や小規模の工場も建てられます。
準工業地域主に軽工業の工場やサービス施設等が立地する地域です。危険性、環境悪化が大きい工場のほかは、ほとんど建てられます。
工業地域どんな工場でも建てられる地域です。住宅やお店は建てられますが、学校、病院、ホテルなどは建てられません。
工業専用地域工場のための地域です。どんな工場でも建てられますが、住宅、お店、学校、病院、ホテルなどは建てられません。

引用・参照:国土交通省「PDF用途地域

建ぺい率

建物の敷地となる土地の面積に対して何割の面積まで建物が建てられるかを定めたものです。敷地いっぱいに建物が建てられると、建物同士が密集して生活環境が悪くなったり火事が起きた際に延焼しやすくなったりするため、建ぺい率の制限があります。

都市計画で、その限度の数値が決められており、建ぺい率がわかれば建てられる家の建築面積の上限がわかります。

建物の高さなどの「建築制限」

土地には、建ぺい率や容積率のほかにも、さまざまな建築制限があります。例えば、建物の絶対的な高さや、道路や隣家の日当たりを確保するための道路斜線制限や隣地斜線制限などです。これらの制限は、土地によって異なります。

また、接道義務にも注意が必要です。現在の建築基準法では、建物を建てる土地は、原則として幅が4m以上の道路に2m以上接していないといけません。この接道義務を満たしていない土地の場合、建物を建てたり建て替えたりできない場合があります。古家付きの土地を購入する際には注意が必要です。

一言で土地と言っても色々な条件があり、その条件と自分の希望する条件をすり合わせる必要があるので土地探しを使用とお考えの方は早めに探し始める方が良いでしょう。

土地を探す前にする事

こんにちは!

LIFEHOUSE広報の西川です。

今回は土地探しの方法について書いていきます。

家を建てる土地を探す前に決めておくこと・知っておくこと

これから土地を探してお家を建てたいという方も多いのではないでしょうか。

自分で探す場合であっても、業者や専門家に探してもらう場合であっても、あらかじめ「どのような土地が必要なのかを決めておくこと」や「土地に関する知識を得ておくこと」は必須です。

土地を探す前に決めておくべきこと

家を建てる土地を探す前に、どのような土地を希望しているのかをしっかりと決めておく必要があります。

では、具体的に何を決める必要があるのでしょか。

①家族で住みたい場所を話しあって住みたいエリアと優先順位を決める

土地を探す前には、まずは家族で話し合い、希望する土地の条件について整理し、そのうえで土地に求める条件の優先順位を決めておくことが大切です。予算や広さにはじまり、通勤や通学などに使う沿線・最寄駅、駅からのアクセス(徒歩またはバスで何分以内までOKか)など、家族が希望する場所の条件を整理し、優先順位を決めていきます。

また、家を建てる目的や叶えたい条件を書き出していくと更に優先順位が決めやすくなります。

②予算を決める

土地の購入にかけられる予算はいくらぐらいなのかを決めましょう。

土地情報サイト等の希望エリアの坪単価を参考にされるとより具体的に決めることが出来ます。

土地の購入の際に、土地にかかる費用は土地代以外の手数料や税金が発生するため、注意が必要です。

次回は土地に関する基礎知識をご紹介します。

注文住宅で理想のお家を建てるために大切なこと

こんにちは!

LIFEHOUSE広報の西川です。

今回は住宅素人の私が工務店で働いて気付いた、注文住宅で理想のお家を建てるために大切なことを書いていきます。

お家を建てようと思ったらまずやること

お家を建てようとした時にまず何を始めたらいいか分からないと思います。

私もLIFEHOUSEに入社するまで知りませんでした。

なのでまず最初にやることの流れをご説明します。

  • お家づくり関連の情報収集
  • 予算決め
  • 候補の工務店 (ハウスメーカー)に予算計画とローン相談
  • 住みたいエリア決め・土地探し
  • 工務店(ハウスメーカー)決め
  • 本設計を依頼

これを上から順にやっていき、契約した後に施工会社との打ち合わせを重ねてお家が完成します。

注文住宅は選択の連続

注文住宅は沢山の選択肢があり短期間で決めなければならない事が沢山あります。

お仕事やお家の事をしながらお家の事を考えて色々決めていくのは楽しそうであり、同時にとても大変そうです。

また、ネットでお家づくりについてリサーチをするのと、”もっとこうすればよかった”という投稿をよく目にするので短い期間での選択することの難しさを痛感します。

やはり短い期間で決めなければいけないことがあるので後で”もっとこうすればよかった”が出てくるのは仕方がない事なのですが、それを少しでも減らすこともできるのでそれを知らないともったいないなと感じました。

ではどうすれば”もっとこうすればよかった”を減らすことができるのか。

それは事前に情報を集めること、そしてある程度自分が住みたいお家のイメージを持つことです。

情報を制する者はお家づくりを制する

お家づくりの流れでまずやることはお家づくり関連の情報収集と述べていますが、これが本当にお家づくりのキモだと思います。

どんな家を建てるか決めるにしても、いい工務店 (ハウスメーカー)を選ぶにしても情報がないと選ぶことはできませんよね?

事前に色んな情報を持つことで選択肢の幅が広がりますし、打合せの前にある程度イメージが出来ているのとそのイメージに合った選択ができるので”もっとこうすればよかった”が少なくなりますし、自分の理想のお家のイメージができていればそのお家を建てることが出来る工務店(ハウスメーカー)を選ぶことが出来ます。

具体的にどんな情報が役に立つのか

それでは、具体的にどんな情報が役に立つのか、またどうやったら情報を得られるかを記載していきます。

役に立つ情報としては

  • 住まいに求める希望を整理し、その希望の優先順位の高いものの情報
  • 様々な間取り・デザイン・設計に関する情報
  • どれくらいの予算でどれくらいの家が建つかの大まかな情報
  • 土地を購入される方は土地の情報 (まわりにお店があるか、防災地域の有無、お子さんがいらっしゃる方は学校が近いか等)
  • 外装(好みの外壁の色や、家の見た目)
  • 内装(リビングやキッチンの仕様、どんな壁紙や色にするか等)
  • イメージに近い写真を探す

情報を得る手段としては

  • 工務店やハウスメーカーのHPを見る
  • SNSで検索する(Instagramがおススメ)
  • 工務店やハウスメーカーの無料相談会や見学会
  • お家を建てられた方に聞く

などがあります。

色々やり方はありますが一番のオススメはSNSで得た情報を活用しながら無料相談会やオープンハウス(展示場ではなく実際にお施主様が住まわれる家)に行くことです。

無料相談会では間取りや家の作り・資金計画などネットではあまり得られない有益な情報を無料でゲットすることができます。

オープンハウスでは実際にお施主様が建てられたお家が見れるのでお家のイメージがグッと現実的になりますし、質疑応答しながらの見学ですのでその施工会社が自分に合うかどうかがわかりやすく、工務店やハウスメーカー選びに役に立ちます。

無料相談会やオープンハウス=契約ではないので気軽に参加されてみてください。

LIFEHOUSEでも無料相談会やオープンハウスをしていますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

住宅ローン控除 続ZEH水準省エネ住宅編

こんにちは!

LIFE HOUSE広報の西川です。

今回は前回に引き続きZEH水準省エネ住宅について書いていきます。

ZEH水準省エネ住宅のメリット

ZEH水準省エネ住宅のメリットは

・住宅ローンが低金利で組める

・住宅ローン控除がある

・光熱費を抑えられる。

・冬は暖かく夏は涼しい快適な住環境を実現できる

こちらもやはり月々の光熱費が安くなるそうなので魅力的ですね。

それではデメリットを見ていきましょう

ZEH水準省エネ住宅のデメリット

・間取りに制限がかかる

・建築コストが割高になる

・設備費用の負担が重くなる

ご自身が作りたいお家の間取りや条件と照らし合わせる必要がありますね。

こういったことも含めてお家を建てられる際は検討してみて下さい。

住宅ローン控除 ZEH水準省エネ住宅編

こんにちは!

LIFE HOUSE広報の西川です。

今回はZEH水準省エネ住宅について調べてみました。

ZEH水準省エネ住宅とは

ZEH水準省エネ住宅とは、 入居する住宅が断熱等性能等級(断熱等級)5かつ一次エネルギー消費量等級(一次 エネ等級)6の住宅になります。

※断熱等性能等級(断熱等級)5というのはUA値が0.6

※一次元エネルギー消費等級(第一エネ等級)6というのはBEI0.8以下

控除される金額は令和5年までに住み始めた方が13年間最大で409.5万円まで

令和6年から令和7年に住みは始めた方が13年間最大で合計318.5万円まで

控除を受けることが出来ます。

ZEH水準省エネ住宅を受けるために必要な条件

このZEH水準省エネ住宅に認定されるために必要な条件は

・ZEH水準省エネ住宅とは、 入居する住宅が断熱等性能等級(断熱等級)5かつ一次エネルギー消費量等級(一次 エネ等級)6の住宅をつくることが条件になります。

なんだか分かりにくいですね・・・

具体例としては

断熱材を 天井     高性能グラスウール20K 280mm 壁  20K 105mmにしたり、窓を気密性が高く熱伝導率の低い樹脂サッシにし、2重ガラス、3重ガラスにするなどがあげられます。

※より詳しい基準を知りたい方は国税庁ホームページをご覧ください。

認定低炭素住宅では太陽光発電を設置しなければならなかったのですが、ZEH水準省エネ住宅は太陽光発電を設置義務はないのでどちらかと言えばZEH水準省エネ住宅の方がハードルが低いように思えます(個人の感想です)。

次回、ZEH水準省エネ住宅を受けるメリットとデメリットについてお伝えします。