KARATSU / ITOSHIMA / SASEBO

住宅ローン控除 続・認定低炭素住宅について

こんにちは!

LIFE HOUSE広報の西川です。

今回は前回に引き続き認定低炭素住宅について書いていきます。

認定低炭素住宅のメリット

・住宅ローンが低金利で組める

・住宅ローン控除がある

・光熱費を抑えられる。

・冬は暖かく夏は涼しい快適な住環境を実現できる

・容積率が緩和される

・補助金がもらえる可能性がある

控除だけでなく月々の光熱費が安くなるのもうれしいポイントですね。

また、快適な住環境を実現できるのでとても住み心地のよいお家になりそうです。

それではデメリットを見ていきましょう

認定低炭素住宅のデメリット

・申請費用が掛かるうえ、途中で変更できない

・基本的には市街化区域でなければ、低炭素住宅の認定は受けられない(唐津市は受けられる)

・建築コストが割高になる

・設備費用の負担が重くなる

・定期点検が必要

断熱性が高いものを使用したり、太陽光発電システム等の導入が必要になるのでやはりコストが掛るのがネックになりそうですね。

こういったことも含めてお家を建てられる際は検討してみて下さい。

次回はZEH水準省エネ住宅について書いていこうと思います。

住宅ローン控除 認定低炭素住宅編

こんにちは!

LIFE HOUSE広報の西川です。

今回は住宅ローン控除の認定低炭素住宅について書いていきます。

認定低炭素住宅とは

認定低炭素住宅とは、建築物における生活や活動に伴って発生する 二酸化炭素を抑制するための
低炭素化に資する措置が講じられている、市街化区域等内に建築される建築物を指します。

控除される金額は令和5年までに住み始めた方は13年間最大でで合計500万まで

令和6年から令和7年に住みは始めた方は13年間最大で合計450万まで

控除を受けることが出来ます。

認定低炭素住宅控除を受けるために必要な条件

この認定低炭素住宅に認定されるために必要な条件は

・省エネ基準を超える省エネ性能を持つこと。かつ低炭素化に資する措置を講じていること

・都市の低炭素化の促進に関する基本的な方針に照らし合わせて適切であること

・資金計画が適切なものであること

ということが条件です。

イメージ的には照明が全てLEDだったり、太陽光発電パネルをつけたり、窓が複層ガラス(断熱サッシ)という感じです。

※より詳しい基準を知りたい方は国土交通省のホームページをご覧ください。

個人的な感想ですが、資金計画まで条件にはいっていることに驚きました。

次回、認定低炭素住宅控除を受けるメリットとデメリットについてお伝えします。

住宅ローン控除 続・長期優良住宅編

こんにちは!

LIFE HOUSE広報の西川です🙌✨

今回は前回に引き続き長期優良住宅について書いていきます。

長期優良住宅のメリット

・安全な家に安心して住める

・次世代に受け継ぐことが出来る

・様々な税金の控除を受けることが出来る

(不動産取得税や登録免許税、固定資産税等)

・住宅ローン金利を下げることが出来る

・地震保険料の値引き

・補助金制度を利用できる

(地域型住宅グリーン化事業)

とってもお得そうですよね。

それではデメリットを見ていきましょう

長期優良住宅のデメリット

・申請費用が掛かる

・着工に時間がかかる場合がある

・建築コストが割高になる

・メンテナンス履歴の作成・保存が必要

・定期点検が必要

デメリットも様々ですね。

こういったことも含めてお家を建てられる際は検討してみて下さい。

次回は認定低炭素住宅について書いていこうと思います。

住宅ローン控除 長期優良住宅編

こんにちは!

LIFE HOUSE広報の西川です🙌✨

今回は住宅ローン控除について調べてみました。

住宅ローン控除とは

個人が住宅ローン等を利用してマイホームの新築、取得等又は増改築等した場合で、一定の条件を満たすときに住宅ローン等の年末残高の合計額等を基として計算した金額を、徐徳税から控除されるという制度です。

この一定の条件というのが新築の場合ですと以下の条件になります。

①認定長期優良住宅(長期優良住宅) ②低炭素建築物(認定低炭素住宅) ③低炭素住宅とみなされる建設物(認定低炭素住宅) ④特定エネルギー消費性能向上住宅(ZEH水準省エネ住宅) ⑤エネルギー消費性能向上住宅(省エネ基準適合住宅) ⑥一般の新築住宅(その他の住宅)

今回は認定長期優良住宅(以下長期優良住宅)について書いていこうと思います。

長期優良住宅とは

長期優良住宅認定制度 は、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅
の建築・維持保全に関する計画を「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき認定するものです。

控除される金額は令和5年までに住み始めた方が13年間最大で500万まで

令和6年から令和7年に住みは始めた方が13年間最大で合計450万まで

控除を受けることが出来ます。

長期優良住宅控除を受けるために必要な条件

この長期優良住宅に認定されるために必要な条件は

・劣化対策(数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること)

・耐震性(地震の際に損傷の受けにくい耐震性があること)

・省エネルギー性(必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されている事)

・維持管理、後進の容易性(耐用年数が低い設備配管について、点検・清掃・補修・更新を簡易にできるよな措置がなさているか)

・居住環境(周囲の景観の維持及び向上に配慮されているか)

・住戸面積(良好な居住水準を確保するための面積があるか)

・維持保全計画(建設時から将来を見据えて計画されているか)

・災害配慮(災害発生のリスクのある地域においては、そのリスクの高さに応じて、
所管行政庁が定めた措置を講じているか)

ということが条件です。

※より詳しい基準を知りたい方は国税庁ホームページをご覧ください。

これだけ見るとなかなかハードルが高そうに思えますね。

次回、長期優良住宅控除を受けるメリットとデメリットについてお伝えします。

IHとガスコンロについて考える

こんにちは!

LIFEHOUSE広報の西川です🙌✨

今回はIHとガスコンロの特徴についてお話したいと思います!

IHとガスコンロの特徴

さて、お家づくりをスタートさせたのち皆様はどちらにしようか悩むものの1つにキッチンのコンロがあると思います。

電気にしようかな…

ガスにしようかな…

そこで今回はIHヒーターとガスコンロを比較してみたいと思います。


火を使うガスと、火を使わないIH。ご家族にあう器具を選択していきましょう。

IHヒーターの特徴

・熱効率が良い

・安全性が高い

・お部屋が暑くならない

・お手入れが簡単

・温度調整が簡単

・使える調理器具が限られている

・強火の料理が同時にできない

・停電したら使えない

・機器台が高い

ガスコンロの特徴

・高火力でお料理ができる

・機器の種類が多い

・停電時にも使用できる

・細かい火力の調整が可能

・調理器具を選ばない

・掃除をしにくいイメージがある

・火を使うリスクをともなう

・ガス工事が必要

IHヒーターとガスコンロそれぞれに良さがありますね!

各御家庭ごとに使いやすさが分かれてくると思います。

また、見た目で迷われる方にはショールームに行かれることをオススメします。

最新のコンロが組み込まれていますが、昔とは違い見た目がおしゃれになっていて今はガスコンロもお手入れが簡単で安全なものになっています。

なかなか決まらない方はぜひLIFE HOUSEにご相談下さい!

Sanwacompany

こんにちは!

LIFE HOUSE広報の西川です😊

先日Sanwacompanyのショールームに行ってきました!

Sanwacompanとは

Sanwacompanyは1979年創業、2013年に東証マザーズ上場(現在は東証グロース上場)を果たした建築資材の輸入・販売、住宅設備の企画開発・販売を行う企業です。

デザイン性が高く、LIFE HOUSEでもタイルや洗面を選ばれるお施主様が多くいらっしゃいます。

ショールームに行く前に良いと感じたこと

今回Sanwacompanyに行く前の段階で良いなと思ったことがありました。

それは予約不要という事(詳しく案内をしてほしい方は予約をした方がいいそうです)と、 場所が博多リバレインの地下1Fというアクセスのしやすさでした。

予約不要なので福岡に行ったついでに行けるのがポイント高いなと感じました。

また、ショールームがある博多リバレインは地下鉄と直結しているのでとても行きやすく、方向音痴な私でも迷わすたどり着くことが出来き、アクセスのしやすさがとてもありがたかったです。

カタログも良いけど行って、見て、触ってほしい

ショールームのあるフロアには洗面のボールがずらっと展示してあり中に入らなくても実物に触れることが出来ます。

中に入るのが苦手な方にも実物を見て触っていただけます。

また、ガラス張りの作りになっているのですべては見れませんが中を観れるようになっているところが私は安心感があり良いなと感じました。

中に入ると洗面の施工事例やお風呂やキッチンといった水廻りの製品・建具にタイル・建材を観ることが出来るのでより家のイメージが湧いてくると思います。

実際に行ってみての感想

とにかくオシャレ!この一言に尽きました。

どの製品もデザイン性が高く見ていてとても楽しかったです。

また、スタッフさんがしっかりフロアを見ていらっしゃるので声をかけてくださり教えてくださるので一層イメージが湧きましたし、カタログでは分かりづらいサイズ感や質感を体感できたので今からお家を考えていらっしゃる方にはぜひ体感して頂きたいと感じました。

お家つくりの参考になると思いますので、足を運んでみてはいかがでしょうか?

二世帯住宅

こんにちは!

LIFE HOUSE広報の西川です🙌✨

今回は二世帯住宅について考えていこうと思います。

二世帯住宅で後悔しないために!住み手に合わせた間取り3選

「二世帯で家づくりを考えているけど、暮らしやすい間取りってどんな間取りだろう?」

二世帯で間取りを検討されている方は上記のように悩んだこともあるのではないでしょうか。二世帯での間取りはプロの設計士でも悩むことがあります。

単世帯に比べると住まい手が多いため、さまざまn配慮がいるからです。間違った間取りのつくり方をすると、「せっかく建てたのに住みづらい…」なんてことも😱

今日は二世帯住宅で後悔しないように、住み手に合わせた間取り3選を紹介していきます。


生活空間を完全に分けられる完全分離二世帯

死活空間を完全に分離し、別の空間に暮らせるようにつくられる間取りです。例えば、上下階で空間を分け、下階が親世帯、上階が子世帯が生活するという、メゾネットタイプのアパートのようなつくり方が該当します。

玄関やトイレ、浴室など設備はすべて別々のもので生活することが一般的です。

完全分離二世帯のメリット・デメリット

メリット

・生活する空間が完全に別なため、世帯間でのプライバシーをきちんと確保できます。

・キッチンなど、設備を別に確保しているので、世帯同士で生活リズムが違ってもストレスなく生活できます。世帯で光熱費を明確に分けることもできるのでトラブルも起きづらいでしょう。

・賃貸住宅に転用しやすいです、例えば親世帯が高齢になり老人ホームに入居した場合、親世帯が暮らしていた空間が余ってしまいます。

そのような場合、別の世帯に元々親世帯が住んでいた空間を賃貸住宅として貸し出すという選択をとれます。さらに、ご自身の子どもが結婚し、家庭ができたときに新たに二世帯住宅として使うという選択もあるでしょう。

デメリット

・費用が高額になりやすいです。単世帯と比べるとキッチンや浴室、トイレなど、設備費が倍以上になることも。さらに、すべての空間を別にするので、建坪が上がりやすく、費用がかかります。

・敷地に充分な広さを確保しなければいけません。上述したように、建坪が上がりやすく、それが入るだけの広い敷地がなければいけません。

・世帯間でのコミュニケーションが取りづらくなります。生活空間が完全に分かれているので、意識的にコミュニケーションしなければ、顔を合わせ話す機会がなくなってしまいます。

完全分離二世帯に向いている人・向いていない人

お金をかけてもプライバシーはきちんと確保したいという方や既に建築できる土地はあるという方が完全分離二世帯に向いているでしょう。

対して家にそこまでお金はかけたくない、土地がなく土地探しから始めないといけないという方にはおすすめできません。


常に家族を近くに感じられる完全共有二世帯

キッチンやトイレ、浴室など、設備はすべて共有のものを用います。リビングやダイニングなど、家族でせいかつするような空間も共有です。寝室などは人数に合わせて居室を設けることが一般的です。いわゆる同居型住居のようなイメージです。

完全共有二世帯のメリット・デメリット

メリット

・費用を安く抑えることができます。キッチンなど、設備をそれぞれの世帯で用意する必要がないからです。完全分離二世帯に比べると坪数を抑えることができるので、高額な費用をかけなくとも建築ができます。

・将来的に単世帯が住むときでも、間取りを変えずに済み続けることができます。例えば親世帯が将来的に老人ホームに入居したとしても間取りが一般的な住宅とほぼ同じなので住み続けられるのです。

・世帯間のコミュニケーションが取りやすいです。リビングやキッチンやダイニングなど、家族で集まるところは共同なので、世帯間で毎日顔を合わせ、コミュニケーションをとれるのです。

デメリット

・プライバシーが確保しづらいです。両世帯が常に顔を合わせることになり、世帯間で生活リズムが違うと、ストレスを感じやすくなるでしょう。

・光熱費が分けづらいです。キッチンなどの設備は共同なので、明確に光熱費を分けることができません。事前に光熱費の分担方法を決めるなど、ルールをつくっておくと、後々のトラブルを避けることができるでしょう。

・友人を自宅に招きづらくなります。親世帯、子世帯ともに友人を招くときは、お互いの生活に配慮しながら気を遣わないといけないので、気軽に友人を招くことは困難になるでしょう。

完全共有二世帯に向いている人・向いていない人

世帯間で仲が良く、一緒に生活しても苦に感じない方は、完全共有二世帯が向いているといえます。さらに、極力家にかける費用は抑えたいという方にもおすすめです。対して、プライバシーはきちんと確保したいという方や同居する親子で仲があまり良くない方には、おすすめできません。


ある程度プライバシーを確保できる一部共有二世帯

玄関やキッチンなど、一部分を共有する間取りです。何をどこまで共有するかは、世帯間のライフスタイルなどに合わせて決められるので、バリエーションがかなりあります。

例えば、料理についてはお互いに強いこだわりがあるので、キッチンは分けるというような間取りをつくることもできます。最近では、生活する空間は完全に分離させ、一部シェア空間をつくる間取りも人気です。

一部共有二世帯のメリット・デメリット

メリット

・プライバシーを確保しながら、程よい距離感で生活ができます。すべての設備や居室を共有するわけではないので、お互いに遠慮せずに生活を送れるでしょう。

・完全分離二世帯と比べると建築費用を抑えることができます。すべての設備を二世帯分、採用するわけではないので、費用を安く抑えることができるのです。

・間取りのバリエーションが豊富です。設備、居室ごとに共有するかしないかを選べるので、間取りの自由度が格段に上がります。それぞれの世帯のライフスタイルを踏まえ、ムダがない間取りをつくることを意識しましょう。

デメリット

・世帯間での生活音が気になりやすいです。一部は共有で使うことになるので、生活リズムが違うとストレスに感じます。例えば、深夜にシャワーの音が気になるというような可能性があります。

・共有部の使い方でトラブルになる可能性があります。事前に共有部の掃除分担や使い方などのルールを決めておかないとトラブルに発展するケースがあります。例えば、掃除頻度や整頓の感覚が全く違うという場合は、トラブルになりやすいでしょう。

一部共有二世帯に向いている人・向いていない人

プライバシーは確保したいが、世帯間でのコミュニケーションも積極的にとりたいという方におすすめです。曖昧な部分はつくりたくない、親子間で仲があまり良くないという方には、向いていないでしょう。

コンセントの位置

こんにちは!

LIFEHOUSE広報の西川です🙌✨

今回はコンセントの位置について知って頂きたいことをまとめてみました😊

見落としてはいけない、家づくりのコンセントについて

注文住宅の魅力は、なんといっても自分たちの理想の間取りや設備を住宅に反映できるという点です。しかし、その自由さが仇になって思わぬところで苦労してしまったり、後から不便な点が出てきてしまったりすることもあります。なかでもよく見られる失敗例がコンセントです。


必要なコンセントの数と用途を事前にリストアップしよう

家電を使用する際に「ここにコンセントがあったらいいのに」と考えた経験がある方もいるのではにでしょうか。注文住宅を建てるとき、意外と多い失敗が「そこじゃなくてこっちに付ければよかった」という事例です。注文住宅を建てる際は、ついつい間取りやその他の設備にばかり気を取られがちです。それゆえ、コンセントは重要な設備でありながら忘れ去られることもあります。だからこそ、必要になるコンセントの数や場所を考えておくことが大切です。


コンセント配置で実践しておきたいポイント

コンセントは家電の使い勝手を左右する重要な設備です。そのため配置の把握が不十分だと「コンセントの位置をきちんと考えておらず、家具で隠れてしまう場所につけてしまった」、「低すぎる位置にコンセントを配置してしまったため、使いづらい」といった問題が起こる可能性があります。

注文住宅なら設備に関する要望をそのまま反映することができるので、コンセントの配置にこだわって快適な説日の家にしていきましょう。

以下のポイントに注目してコンセントの配置を決めていくと、より快適に家電を使用することができます。


コンセントの数や配置を意識するだけで快適度が変わる

コンセントの数や配置にこだわれば家電を快適に仕様できるようになります。注文住宅となると、キッチンの設備や浴室の設備といったほかの部分にばかり目がいきがちですが、コンセントといった細かい設備にもしっかり目を配るようにしましょう。

まずは、リビングにある”コンセントを使用する家電”をリストアップしてみましょう。

ざっと思いつくのが、テレビ用、DVDプレイヤー用、無線LAN子機用、掃除機用、スマートフォンの充電器用などのコンセントです。

もちろん、個人の生活スタイルによって必要となるコンセントの用途や数は違ってきます。

どれだけの数のコンセントが必要か、そのコンセントは具体的にどの家電に使うのか、といった点を一度冷静に見直すようにしましょう。

一通りリストアップしたら、そのなかから最低限必須の”常時使用するコンセント”の数を把握していきます。

そこに”必要なときだけ使用するコンセント”の数を足して、総合的なコンセントの数を割り出していきましょう。

ウッドショック

こんにちは!

LIFEHOUSE広報の西川です🙌✨

コロナ禍でお家づくりを考えたみなさんにとって不安の種となているのが「ウッドショック」。2021年の春ごろから話題になっているので耳にいたことがある方は多いと思いますが、実際どういった現象なのか、そして躯体的にどんな影響がでているのか…

今回のLIFE COLUMNで解説しますので、お家づくりの参考にしていただければと思います🙂


ウッドショックとはなんだろう?その原因とは?

ウッドショックとは、新型コロナウイルスの世界的流行に起因する、輸入木材の価格高騰のこと。

ウッドショックが起こった背景には、そもそも国内の住宅建築が安価な輸入材に頼りきってしまっていたこと、それに伴って国内の林業が衰退してしまったことなどがあります。

ですが、ウッドショックの直接的な原因はコロナ禍の影響で輸入木材がなかなか入ってこなくなったことです。

日本ではアメリカ・カナダ・ニュージーランド等から木材を輸入していますが、最大の輸入相手アメリカではコロナ禍を受けて郊外に戸建て住宅を建てる人が増えたといいます。アメリカ国内での需要が高まれば、輸送費などに余分にかかる輸出分が減らされるのは自然なことです。

さらに、いち早く感染拡大を抑え込んで経済を立て直した中国は、もともと木材の輸入国としても世界最大規模の市場です。中国では経済回復にともなって建築需要も一気に増えたため、世界で生産される木材の多くが現在は中国向けに出荷されていると思われます。

また木材を海外から日本に輸送する際に必要な「コンテナ」の不足もウッドショックの原因の一つとされています。

コロナ禍でステイホームが広がったことで、ネットショッピングなどの利用が増加。物流が活性化し、世界的なコンテナ不足が発生しています。木材を運ぶコンテナが不足していることで、なかなか日本へ木材を輸送できない状況が続いているんです。

こうして日本に入ってくる木材が少なくなっているわけですが、需要が供給を上回れば、どうしても価格が高騰していまいます。国内の建築需要はむしろ増えているのに。木材は十分に入ってこないし値上がりが止まらない。この状況を、ウッドショックと呼んでいるのです。


ウッドショックが家づくりに与える影響とは?

ここでウッドショックによってお家づくりにどんな影響があるか説明していきましょう。

建物価格の値上げ

ウッドショックによって木材が値上がりする一方なので、ハウスメーカーとしても必然的に建物価格を上げざるを得ない現状です。

値上げ幅は各社まちまちだと思いますし、住宅の規模にもよりますが、すでに200万円以上価格を上げているハウスメーカーも。今後も価格が変動する可能性は高いと予想されています。

木材輸入や設備納品の遅れによる工期延長

会社によっては値上げのみにとどまらず、木材自体が入手できないために工事が遅れているところもあります。また、「ウッドショック」と言ってはいますが、木材だけでなく設備関係の納品遅れもコロナ禍の影響を受けています。

例えば国内メーカーがアジア各国で製造しているトイレやお風呂などもその対象。現地でロックダウンが行われると工場が稼働できず、納品が間に合わない状況になっているのです。

工期が延びるということは、単に住宅の引渡し日が延びるということだけでなく、つなぎ融資の期間や賃貸に住んでいる期間が延びるということでもあります。2ヶ月3ヶ月4ヶ月と遅れていくと、つなぎ融資の利息や現在の住居の賃貸料がかさんでけっこうな負担になるところが痛いところです。


ウッドショックはいつまで続く?

「ウッドショックがいつまで続くか」というのを明確にお答えするのは難しいですが、ワクチン接種と経済活動の再開が進んで、以前に近い生活が戻ってきているアメリカみたいな状況になるまでに、日本はもうちょっとかかると思っています。

「じゃあ、ウッドショックが落ち着くまで家を買うのは待とう」というのも一つの考え方です。

ですが、お家づくりはそれぞれのご家庭のタイミングが大切です。

家族の歴史の節目を迎える、今住んでいる賃貸に不満があってもう耐えられないなど、お客様それぞれに「今ほしい」理由があるときがタイミングだと思います。

ただ、その上でウッドショックをどう考えたらいいかとお悩みなら、早めに動いたほうがいいかもしれません。というのも、木材の価格はまだしばらく上がり続けることが予想されるからです。

だったら少しでも建物価格が安いうちに建てたほうがいいし、先延ばしにすればするほど賃貸に家賃を払うのももったいない。

ウッドショックを抜きにして考えたときに「今」という決断ができる人には、早いほうがお得なことが多いように思います。

とっても大切な住宅ローンの考え方

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こんにちは!

LIFEHOUSE広報の西川です🙌✨

今回は住宅ローンの考え方についてのお話です😊

住宅ローンのとても大切な考え方。

家を建てる人のほとんどが使っているであろう、住宅ローン。昨年家を買った友人も、会社の先輩も、取引先のあの人も。

住宅ローンは簡単に言ってしまえば「借金」。なので、一般的には頭金は多い方がいいし、借りる年数は短い方がいい。繰り上げ返済もバンバンしていく。自分もそう思うし、まわりの友人や親からもそうって言われる。

でも、本当にそれが正しいのか?…

基準は?

お父さん・お母さん・友人・先輩・上司。いろんな人の経験はとっても参考になる。

変動金利で組むならその友達の環境や条件なら、親が建てた時代なら、そうかもしれない。

でも今なら?…

自分なら?…

と考えたら一概には言えない。住宅ローンの選択肢は無数。どこの銀行?固定か変動か?預貯金は?世帯年収は?

選択

例えば、変動金利型の住宅ローンなら金利上昇リスクを加味して、繰り上げ返済をバンバンしたり、収入や貯蓄額によっては、頭金を沢山入れてもいいかもしれない。

でも、

全期間固定型の住宅ローンなら金利の変動リスクはゼロ。今なら金利もたった1%前後。(ちなみにお父さん・お母さんの時代は3%~4%だった)返済期間中に死亡した場合は保険で残債はチャラになる。だとしたら手元にあるキャッシュをどんどん返済に回すことが本当に最善な「選択」なのか?…

未来予想

思わぬタイミングで車が壊れたり、何か急にお金が必要になったり、あってはいけない事だけど不慮の事故だってあり得る。最も金利が低い住宅ローンの返済を優先して後から高い金利のローン(車、教養、フリー)が必要になったら?本末転倒ですよね。

少しでも「なるほど!」と思われたら、LIFEHOUSEでは資金計画セミナーも開催しております!まずはお問い合わせから宜しくお願いします(^O^)