KARATSU / ITOSHIMA / SASEBO

アフターメンテナンスについて

こんにちは!

LIFEHOUSE広報の西川です🙌✨

今回はアフターメンテナンスについてお話します!

アフターメンテナンスで住まいを大切にする

念願のマイホームを手に入れた瞬間は、多くの人にとって至福の時と言えるでしょう。ただ、大事なのは新築の家を手に入れた瞬間の喜びではんく、その後に過ごす長い年月であることを忘れてはいけません。家は経年によって必ず劣化します。その事実に向き合い、正しいアフターメンテナンスを心がけることが大切だと言えるでしょう。欲を言えば、家を建てる段階でその後のメンテナンスの予定もある程度のめどをつけておくころが長く愛着のある家と過ごすための理想なのです。


建てたあと、そのまま放置では家は傷む一方

車でも洋服でも家電製品でもこの世の中のあらゆる物は、必ず経年劣化します。もちろん家も例外ではありません。新品で購入した車や家電製品が年を重ねることで故障しやすくなるように、家も建ててから年月を経ることで傷みが顕著になってきます。そして、そうした“建物からのサイン”を放置すると必ず大きな問題へと発展します。

家の中でも得に劣化が激しいのは雨風にさらされ、ホコリや泥をかぶりやすいのが屋根や外壁です。屋根・外壁の傷みを放置していると、ひび割れなどを起こす可能性が高まります。そしてそこから家の内部へと雨水などが侵入してカビやサビなどの原因となり、最悪の場合は家の壁、柱などが腐ってしまうこともあります。また日常生活では目にすることのない屋根や床下なども定期的なチェックを怠ると家は傷んでいく一方です。

病気やケガも症状が軽いうちに病院できちんとした治療を受けた方がいいように、家のメンテナンスも早いうちに対応することが先決だと言えます。壁のひび割れ、塗料の剥がれなどが見られたら、専門業者によるメンテナンスを検討する必要があるでしょう。


経年劣化に合わせた正しいメンテナンスを行うことが大切

少しでも長く快適に過ごすためには、経年劣化に合わせ適切なメンテナンスを行うことが大切になります。ただし場所によって点検・修繕・交換の頻度は大きく異なります。そのため事前にそれぞれの交換時期を把握しておくと事後対応が楽になるはずです。たとえば外壁と屋根の塗り替えを一度に行えば足場を組む費用も1回で済むなど費用の節約にもつながります。

外壁の塗装に関しては塗壁(モルタル)、サイディング、レンガなど材質によっても変わりますが現在、外壁材としてもっとも多く使われているのがサイディングです。メンテナンス方法は5年に一度はチェックを行い、劣化がそれほどなければ継ぎ目をつなぐシーリングの打ち替え、塗装だけで済む場合もあります。

逆に劣化が激しければ、交換時期になる前であってもサイディング自体の張り替えが必要となります。※住家では、極力サイディングは使わず、メンテナンスの面でも優秀な塗り壁(モルタル)を標準としています。

他にも床下や水回りなども傷みやすい場所なので、最低でも5年に1回は定期的にチェックしましょう。また、洗面所、キッチン、ユニットバスなどは材質にもよりますが20年が交換の目安となります。


家も人間と同じく“生きている”という意識を!

定期的なチェック、メンテナンスは家を長持ちさせるためには必須だと言えますが、それ以上に重要になるのは日常的な手入れです。通常の掃除はもちろん、網戸、内壁、天井といった普段は掃除をしないような場所も、定期的に意識してキレイにすることで、数年単位で行うチェック、メンテナンスが非常に楽になります。

建てた際はどの家も新築ですが、人間と同じように1年、2年と時を刻んでいきます。人間が年を取り、成長していくのと同様に住まいも年を取り、姿を変えていくことを意識しましょう。ご自宅において日常的な手入れを徹底することは、大切なマイホームを人間と同じく”生きている“という意識で向き合うことなのかもしれません。


まとめ

人間と同じように家も大切に扱うことで、より長く美観を保つことができます。

経年劣化は避けられないだけに常に正しいケアを意識し、いつまでも快適で過ごしやすい家を目指すことが大切です。

家は建てて終わりではなく、建ててから向き合い、一緒に暮らしていくということを常に忘れない

無垢材の魅力について

こんにちは!

LIFEHOUSE広報の西川です🙌✨

今回は無垢材の魅力についてお伝えします🙇‍♀️🔥

無垢材ってそもそもどんな素材?

無垢材は見た目が美しいだけではなく、生活する上で嬉しいメリットがいくつかあります。シックハウス症候群に悩んでいる方や、快適な住空間にこだわりたい人にはおすすめできる要素ばかりです。ここでは、無垢材の特徴について詳しく解説します。

見た目に美しさがある

無垢材のメリットは見た目に美しさがあることです。一般的なフローリングは合板フローリングと呼ばれ、表面に塗装やプリントされたものが多いでしょう。そのため仕上がりがどうしても単調となりのっぺりした印象になります。

これに反して無垢材のフローリングは質感がしっかりとしており、自然素材だからこその、あたたかな風合いが特徴です。自然素材のため、ひとつひとつの表情が異なり、それが印象の違いをつくります。

シックハウス症候群に強い

自然素材である無垢材のメリットは、合板フローリングのように化学物質を含んでいないため、シックハウス症候群になりにくいということです。近年ではシックハウス症候群が話題になったことなどから、合板フローリングに含まれる化学物質の量は減少していますが、それでも喘息やアレルギーを持っている人の場合は、健康に重大な影響を与えかねません。無垢フローリングの住宅であれば、そのようなリスクを大幅に減らせるでしょう。

また樹種素材によってその素材特有のメリットもあります。たとえばヒノキなどの素材でえあれば殺菌成分があるので、カビやダニ、菌の繁殖を抑える特徴があり、快適に過ごしやすくなります。

足触りがよく温度や湿度を調整してくれる

無垢材の魅力は足触りがよく、温度や湿度を調整してくれることです。合板フローリングの場合、多くはひやっとした硬い足触りのものが多いでしょう。無垢材の場合、自然素材だからこその木の肌触りが感じられます。柔らかい素材も多く、子どもや高齢者の方が歩くときに負担をかけません。

また温度や湿度を調整してくれることも特徴です。湿度が高ければ木が湿気を吸収し、逆に低ければ放出します。気温が高ければは木が熱を吸収し、寒い場合は溜めた熱を放出します。このような点から、快適な環境で過ごしやすいのが、無垢材の魅力です。

時間が経過すると、より味わい深い色に

無垢材の魅力は経年変化で味わい深さが生まれることです。一般的な合板フローリングの場合、時間の経過でフローリングの塗料が傷み、ひび割れや色あせが生じます。無垢材の場合は、年月の経過で色が変化しますが、それが劣化という印象を与えません。新しい無垢材では出せない、深みのある色に変化します。

お家づくりの諸費用

こんにちは!

LIFEHOUSE広報の西川です😊

今回の内容は知っておいてほしいお家づくりの諸費用についてです

諸費用の内容を知っておこう!

家づくりって、土地と建物以外にどんなお金がかかるの?っと思っている方も多いのではないでしょうか?

諸費用はどこまで含むのかが各社まちまちで、見落とすと後々痛い目にあってしまいます。

ここでは、諸費用といわれるいくつかを抜粋してお伝えします!


◎建築確認申請費用など

建築確認や配筋検査・中間検査や完了検査など官公庁への申請や検査を行う際の手数料や書類作成費用。

◎登記費用

新築した家の所有権などを登記する際にかかる登録免許税と、申請事務などを行う土地家屋調査士・司法書士に支払う報酬。

◎式典費用

地鎮祭や上棟式を行う場合の費用など。

◎住宅ローン借り入れ費用

事務手数料、保証料など。住宅ローンを借りる金融機関によって金額等は異なります。

◎引越し・家具、家電購入費用

カーテンや照明器具、エアコンなど入居時に買う家具をリストアップしておおよその必要な金額もみておきましょう。

◎そのほか

火災保険料や地震保険料、税制の優遇などを受けるための手続き費用、住宅性能保証保険に入る場合などの費用もあります。


まとめ

細かく言ってしまえば、もっとたくさんあります。土地購入の方は、土地の仲介手数料や土地の登記費用なども含まれますし、外構工事などを含めると建物と土地以外に300~500万円ほどは費用がかかるとお考え下さい。

成功と失敗の割合

こんにちは!

LIFEHOUSE広報の西川♪

家づくりにおいて、成功した人・失敗した人の割合をご存じでしょうか?

今の時代、ほとんどの方が一生で一度の家づくり。だからこそ気になる、成功と失敗の割合とは…?

注文住宅の場合はすべてが1から。

誰もが憧れるであろう、世界に1棟のこだわりの住まい。

自分のこだわりがたくさん詰まったオリジナルを創っていく楽しみは、何事にも代えられない魅力があります。

今このページをご覧になっているあなたも、そんな注文住宅にあこがれている1人なのではないでしょうか?

注文住宅とは、すべて1から。

・土地探し

・建物設計

・コーディネート

その一つ一つを積み上げて創っていくのです。

建売は失敗しにくい

家づくりを考え始めた時にもう一つ候補に挙がるのが、建売住宅。

希望のエリアで、実在するものを買う。

金額が明確でイメージしやすい。

見て納得して買えるので失敗しにくい。

その割合は2:8

結果はというと、成功は全体の2割。失敗はなんと8割。

残念な結果ですが事実です。

そういえば「よく家は3回建てないと満足できない」って聞きますよね。

でも、その中でも2割の人は成功して満足しているって事になります。

もちろん自分も成功したいと思うはず。

では、どうすればいいのでしょうか??

8割の人が何で後悔しているのかを知る

あまり知られていませんが、後悔ランキングの1位は圧倒的に「お金」のことです

間取りや設備、収納やコンセントなどではなく「お金のこと」。

土地探しも間取りプランも、設備仕様も大事だけれど

まずは明確な予算を把握して「資金計画」を立てること。

これが天国と地獄を分ける、絶対に外せない家づくりの知識なのです。

「掛けすぎ」て後悔も、もちろんよくありませんし、

「掛けなさ過ぎて」後悔するのもよくありませんよね。

我慢のしすぎ、の家づくりにならないよう自分たちの「基準」を見つけることが大事になります。

LIFEHOUSEでは資金計画セミナーも随時開催しておりますので、

お気軽にお問い合わせください🤗

持ち家か賃貸か考える

こんにちは!

西川です♪

そろそろマイホームが欲しい…と思った時、それと同時に「でも、もしかしたらずっと賃貸の方が得なんじゃないか?」という考えがよぎることはありませんか?

持ち家か、賃貸か。よく比べられるこの2つ、それぞれのメリットとデメリットをまとめました。


持ち家のメリット

持ち家のメリットは、まず安心感です。30歳で35年ローンを組んだとしても65歳で支払いが合わるので、その後はおそらく住居費の心配はなくなります。もちろん維持費や固定資産税などは必要ですが、賃貸の家賃支払うことに比べたら少ない出費で済むでしょう。子どもが巣立ってからも、孫を連れて帰ってきてくれる家を持ち続けたいという人も多いです。

また家を買うときには住宅ローンを組む人がほとんどですが、住宅ローンにはもしものときの「団体信用生命保険(団信)」があります。一家の大黒柱に万一のことがあったとき、ローン支払い中であっても後の支払いが免除される保険です。残された家族にとって、住む家が確保されるのは安心ですね。

さらに自分の持ち家の場合、好みの家を建てたり、生活に合わせてリフォームしたり、と快適にカスタマイズすることができるのも持ち家のメリットではないでしょうか?


持ち家のデメリット

デメリットといえば、一度購入するちなかなか住み替えが気軽にできなくなることでしょう。賃貸にはに固定資産税が発生することなども、デメリットと考える人もいます。

また一戸建ての場合は、家の修繕や管理などを自分で行う必要がありますので、その点を手間と感じる方もいらっしゃいます。


賃貸のメリット

賃貸のメリットと言えば、住み替えが気軽にできることにあります。ライフスタイルに合わせて住み替えができるのは大きなメリットです。例えば、新婚当時の駅近くの便利なところに住み、子どもができたら緑の多い郊外の広い家に住み替え。子どもが大きくなり、自立したら夫婦で少し小さめのマンションに移り、老後は車を待たなくても生活できるような交通の便のよいエリアに住む…など、生活の変化に合わせて住み替えが自由にできます。住宅の管理や修繕も管理人に任せられるので、わずらわしいことがなくて済みます。固定資産税もかからず、相続などについても考える必要がありません。


賃貸のデメリット

賃貸だとずっと家賃を払い続けなければならないというデメリットがあります。一定の収入や資産があり、お金に心配がないのなら賃貸でも不安はないでしょう。

ただよほどの貯蓄がないと、リタイア後に年金と老後資金で家賃を支払い続けるのは大変です。それに家賃は支払い続けても、持ち家と違って資産として残りません。

老後にバリアフリーな住宅に住みたいとなれば改装は出来ませんので、引越しをし直すという必要も出てきてしまいます。


まとめ

持ち家と賃貸、どちらもメリットはあるものの、低金利でもあり経済的な不安もある現代では、安定した生活を送りたいならば、やはり持ち家のメリットの方が大きいといえます。一生住む家となるわけですから、土地選びも家づくりもこだわりを持ち、大きな「資産」となるいい家を建てることが大切ではないでしょうか。

収納スペース

こんにちは!

LIFE HOUSE広報の西川です♪

 今回は収納スペースについてお話ししたいと思います。

主婦の方々に住んでいるお家の不満を聞くと、よく出てくるのが「片付かない」「収納スペースがない」という声です。収納スペースが足りないと、生活スペースに収納家具を置くことになってしまい、その結果部屋が狭くなりごちゃごちゃしてしまいます。

そこで、今回家を建てる前から考えておきたい「収納」についてまとめました。


収納スペースの目安

一般的に収納スペースは床面積の9%~12%くらい、と言われています。住宅の床面積の約1割前後と考えるとわかりやすいかと思います。

家族の人数や趣味などによっても違いますが、収納スペースが広すぎるとその分物が増えすぎてしまったり、生活スペースが狭くなったりするので、だいたいの1割のスペースで管理できる物の量をキープすることが理想です。


収納スペースをつくる場所

●玄関

玄関の収納は、家全体の収納の「肝」とも言われる場所です。

例えば、外で使うもの、靴や傘はもちろんですが、冬場のコート、帽子、ペットのお散歩グッズ、ベビーカー、子供のボールやバケツなどの外遊びグッズ、バーべキューやスノーボードなどのレジャーグッズなどは玄関に収納した方が生活の動線も楽になります。

これがリビングや寝室などの収納スペースになると、取り出したりしまったりすることの動線が長くなりますし、外で使うものなので、部屋を汚していまう恐れもあります。

また、災害用の非常用持ち出し袋も玄関に置いておくのがベストです。

これらのものをきっちり収納できるよう、玄関には大きめのクロークを設置しましょう。また玄関収納内にコンセントをつけておくと、電動自転車やこーどれる掃除機などの充電もできて便利ですよ。

●キッチン

キッチンの収納は、造り付けの収納家具を設置することをおすすめします。

市販のキッチンボードや食器棚だと幅が余ってしまったり、天井との間に無駄なスペースが生まれてしまいます。天井と隙間があると汚れもたまりやすく、ついついそのスペースにストック類などを載せていまいがちなので、見た目もごちゃごちゃしてしまいます。

造り付けにすれば、一番高いところには軽いストック類(キッチンペーパーやラップ類)や、出番の少ない調理器具などを置くことができます。ストック食品はパントリーに一括して保管すれば、買い忘れや階杉を防げますし、来局目にもふれずすっきり収納することができます。

●リビング

リビングには家族が集まるので、何かと物が溢れてしまいがちです。

子ども部屋があっても絵本や勉強道具、おもちゃなどがリビングに置きっぱなしになることが多いのです。

おもちゃや絵本は基本、子ども部屋に戻すと決めていても、リビングに子どもの物を置いておけるスペースを作りましょう。そうすることで、リビングはかなりすっきりします。

また、リビングには郵便物を振り分けて保管するスペースや、子どもの連絡帳、書類などを書いたりする事務作業スペースがあると便利です。

ダイニングテーブルでやってもいいのですが、その場合はハンコやペンをトレイなどにまとめ、すぐ取り出せすぐに片づけられるようにしておくと作業がスムーズです。

掃除機やふき取りシートなどの掃除グッズも、すぐに取り出せる場所に収納しておくと、汚れが気になった時にさっと取り出せ、掃除が苦になりません。


収納を考えることは、生活スタイルや生活動線を考えることにつながります。当たり前ですが家での暮らしは、物が散らかっていると不便になり、片付いているとスムーズで楽になります。

毎日快適に生活するためにも、家づくりの計画を立てる際には、収納スペースについてもしっかり検討するようにしましょう。

小さい家と大きな家2

こんにちは!

今回は大きな家のメリット・デメリットをご紹介します。

大きな家のメリットとデメリット

それがは次に、大きな家のメリットについて見てみましょう。

【大きな家のメリット

スペースに余裕があるからこそできる広々とした感じは、大きな家でしかできない魅力的なメリットとなります。

その他に定期的に人が多く集まる場合も大きな家が求められる場合があります。親族のつば狩りが強く、定期的に人が集まるという場合は、大きな家はやはり魅力的です。

【大きな家のデメリット

大きな家のデメリットの多くは小さな家のメリットの反対となります。

例えば、

●大きな家を建てるためにはある程度の広さの土地が必要

●建築費もそれだけ掛かることになります。

●光熱費がかかる

●掃除の手間というのも家の広さに比例する

●固定資産税がかかる

家は36坪のおおきさまで固定資産税の優遇がありますが、家が広いとその広さを超える分は固定資産税の優遇はありません。また、将来子供が巣立って夫婦2人になった時に、家の広さを持て余す可能性もあります。

リフォームで家を小さくリフォームする「減築」が増えているように、歳を取った時の広い家というのは負担になることもあるのです。

また、広い家を建てる場合に必ず意識しておきたいのが、家は広ければ広い程、生活動線を意識した間取りにすると言うこと。小さな家では多少動線が長くてもそこまで毎日ストレスになるというケースは少ないですが、大きな家で動線が長いと、広い家の中をアッチに行ったりコッチに行ったりと家の中を移動するのも大変です。

小さな家と大きな家、どっちがいい?

ここまで、小さな家と大きな家のメリットとデメリットについて見てきましたが、それでは小さな家と大きな家、どちらの方がいいのでしょうか?

例えば、30坪の土地を上手く活かした住みやすそうでコンパクトな家があるとします。

そして、その家の見学会をしたとしても、家の見せ方やアイデアなどをとても魅力的と感じる人もいれば、そのコンパクトな家にあまり興味を惹かれない人もいます。

前者の人は、家には広さよりというよりも居心地の良さを求めているので、居心地の良い場所を沢山作る小さな家が楽しく魅力的で、見学している家のアイデアを沢山活かしながら自分たちに合った家を建てようと思う方がほとんどです。

一方、後者の人は小さな家のアイデアよりも、視覚的にまずは満足できる広さの家を見てみたいと思っている方がほとんどで、どちらかというと見た目の高級感の優先順位が高いんですね。

このように、家のゴールは「暮らしていて楽しい家」だとしても、その楽しく感じる家というのは人それぞれです。

優先順位が人によって、また家族によって違うということ。

そのため、あなたがまずは何に価値を感じて優先順位が高いかどうか。

この部分を整理することで、目指すゴールの「暮らしていて楽しい家」というのは小さな家が良いのか、それとも大きな家が良いのかというのがハッキリしてきます。家の大きさで迷っている人や迷いがある人は、この部分を一度よく整理してみると、あなたにとって良い家というのが見えてくると思います。

まとめ

今回は小さな家と大きな家というテーマで見てきました。

小さな家にも大きな家にもそれぞれメリット、デメリットがありますが、1番もったいないのはムダなスペースが多く間延びしてしまった家です。

小さな家を目指す場合のムダなスペースというのは極力排除していくことになりますが、大きな家の場合も家が広くなればなるほど、広さに紛れて意外とムダなスペースというのも増えがちになります。

小さな家でも大きな家でも家の大きさは違えど、住みやすさや満足度です。

ムダなスペースが無いかどうか意識しつつ、それぞれのデメリットができるだけ少なくなるよう意識しておきたいですね。

小さな家と大きな家1

こんにちは!

LIFE HOUSE広報の西川です!(^^)!

ジメジメとした日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

  • 今回は小さな家と大きな家のメリット・デメリットをご紹介します。

    小さな家と大きな家、家はどちらがいいのか?

    家づくりには予算があるものなので、総予算を調整するために家の大きさでバランスを取ることもよくありますし、反対に家にはある程度の広さが欲しいという方もいると思います。

    では、小さな家、大きな家のメリットとデメリットって何なんでしょうか?

    家を建てるなら、あなたは『小さな家』と『大きな家』どちらのお家を建てたいと思いますか?


小さな家のメリットとデメリット

それではまず、小さな家のメリットについてみてみましょう。

(小さな家と言っても、ここでは生活に困るほどの小さなお家のことではなく、住む人数に合わせた最低限の広さがあるお家のことを指しています)

【小さなお家のメリット

〇土地の大きさの影響を受けにくい

家自体がコンパクトなので、それほど広い土地でなくても家を建てることができます。土地のお家以外の部分は駐車場として使ったり、小さくても寛げるような庭にして家の魅力をあげるのもいいですね。土地の大きさの影響を受けにくいのは小さな家の大きなメリットと言えます。

〇家の建築費用を抑えられる

家の価格は大きく分けて「広さ」と「仕様」によって決まりますが、「広さ」というのは家の価格で1番大きな影響を持っているので、家をコンパクトにうるというのは家の価格を抑えるのにとても効果的です。家の大きさを抑えた分、家の仕様や設備に回して家の住み心地を上げるのもいいですし、家以外でも旅行や教育費などを充実させるために使うも良いと思います。家を小さくすることで、量より質を大切にした生活になるきかけになってくれます。

〇家族と程よい距離感を持つことができる

人(家族)との距離が離れすぎないので、会話がしやすくなります。中途半端にお互い離れすぎるよりも膝を付き合わすくらいの距離感の方が、会話がはずむ傾向があったり、一体感が出やすいそうです。LDKには必ずしもダイニングテーブルとソファが必要という訳でもなく、あえてダイニングテーブルを無くしてリビングに大きめのローテーブルを置き、周りにグルっと人が集まれるようにしてしまうのも、小さな家を楽しむための1つの方法と言えます。

〇掃除がしやすい

家の面積が小さくなるので掃除の面積も少なくなります。

〇光熱費があまり掛からない

冷暖房を使うときのエネルギーも少なくなります。

このように小さな家にはメリットが多くありますが、反対にデメリットって何でしょうか??

小さな家のデメリット

大前提として、小さな家と言っても生活する上で人や家具が邪魔で生活がしにくく不便になってしまうのであれば、持ち家としてずっとストレスを持って生活することになってしまいます。

そのためには単純に家を小さくするだけでは不十分で、住む人の生活スタイルをよく分かった上で家の設計をする必要があります。

小さな家にするためには、住宅会社や工務店選び目利きが、通常よりも必要になってきます。その他には、大は小を兼ねますが、小が大を兼ねるのは難しいと言う点です。

ここまで小さな家について見てきましたが、ではどうすれば住みやすい小さな家にできるのでしょうか?

魅力的な小さな家にするための方法は、家の中で必要最低限の用途をクリアしているということ。人によって、この用途は様々ですが、この辺りを意識するかどうかで、小さな家のクオリティは大きく変わってきます。

次回は多いな家のメリット・デメリットをご紹介します。

パッシブデザイン2

前回に引き続きパッシブデザインについてご紹介します!(^^)!

パッシブデザインの5項目

まずはパッシブデザインの大きなポイントを抑えていきましょう。
パッシブデザインには5つの項目があると言われています。

①断熱(冬暖かい)→熱の出入りを防ぐ
②日射遮蔽(夏涼しい) →日差しが入るのを防ぐ
③自然風利用(風を上手に利用) →風が通る
④昼光利用(光を取り込む) →明るい
⑤日射熱利用暖房(太陽熱を使う) →冬暖かい

「冬暖かい」はお家の性能の断熱気密強化だけでも確保しやすいですが、「夏涼しい」「明るい」も両立するためには、このパッシブデザイン5項目の理解が必要です。

パッシブデザインをする上でお家の断熱性能を上げるのは必要なのですが、高断熱住宅だけでは足りないと言われていて、お家の密封性(気密)も大前提で必要となってきます。

高断熱住宅にする安易な方法は、窓を無くす(小さく)ことで断熱性能は上がるのですが、その一方で風通しや明るさ、太陽の日差しを失うことになります。 これでは、自然エネルギーの恩恵を効率よく享受できないので、パッシブデザインとは言えないですし、健康的で快適なお家づくりとは呼びにくいですよね。

パッシブデザインは自然のエネルギーを利用することがポイント

当たり前ですが、太陽の光と熱、自然の風はお金がかかりません。
これらの自然エネルギーを上手にお家づくりに取り入れれば、冷暖房の依存が減り、
電気やガス使用量の減少となるのでエコにつながります。

「自然を感じるお家づくり」というのは健康・快適な暮らしの実現を目指すものでありながら、省エネで地球に優しいという側面もあります。

大きな視点で考えると、化石燃料の消費を抑える事に繋がり、
エネルギーコストを節約できるのですね。
そうすることで持続可能な社会形成に繋がり、次世代の子どもたちの生活にも還元されるものだと思います。

それを考慮したお家づくりをしていきたいですね(^O^)

パッシブデザイン

こんにちは!

LIFE HOUSE広報の西川です♪

梅雨に突入しましたね(>_<)

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今回はパッシブデザインについてご紹介したいと思います(^O^)

パッシブデザインとは?

自然エネルギーを巧みに利用して設計に活かす手法を「パッシブデザイン」といいます。

お家のあり方や工夫によって、上手に自然の熱や光、風を活用・調節をして、心地よい室内環境を実現させながら、省エネルギーにもなる設計手法です。 これは建築基準法に定められているものでも、国が定めた作り方のガイドラインがあるわけでもありません。

パッシブ(Passive)を直訳すると「受動的な、受け身の」という意味です。
家づくりでパッシブというと、「どこかの会社の営業マンやインターネットやニュースで何となく聞いたことがあって、どうやら家づくりに取り組むとエコで省エネな暮らしができるものらしい。でも実際にどういう仕組みで、どう暮らしに関わるかについてはまだ分からない事が多いな。
というのが比較的多い意見なのではないでしょうか。

パッシブデザインの暮らしへの効果

パッシブデザインの効果を生活に具体的に当てはめていくと、こういった感想が多いと思います。

「窓を開けると、風が通って気持ち良い」
「昼間は太陽の日差しが届き、日中は電気をつけなくても自然光が入ってきて室内が明るい」
「夏の強い日差しは庇や植木で避けるので、室内が暑くなりにくい」
「冬は太陽角度が低くなることで、日差しが直接お家に入るので室内が温かい」
「空調設備を使いすぎないので光熱費(電気代)が思ったより高くない」
「自然を感じるので健康的」
「子供がいい家だと言う」

パッシブデザインを上手にバランス良く組み込むと、「寒い!」「暑い…」「風が通らない」「暗い…」などのストレスから開放されるだけでなく、毎月の光熱費負担も少なくなります。

自然エネルギーを季節に合わせてコントロールすることで、少ないエネルギー(光熱費)で「夏涼しい」「冬暖かい」「風通しが良い」「明るい」を感じることができるようになります。
結果、四季を通じて健康快適で心地よい住まいができます。

お子様がお家を好きになっているという感想も実際に耳にします。パッシブデザインは、暮らしに良いことが多いですね。

次回はパッシブデザイン5項目をご紹介します!

お楽しみに!(^^)!