KARATSU / ITOSHIMA / SASEBO

はじめまして

はじめまして、こんにちは!

4月より入社致しました西川千帆です

唐津在住で趣味はBiSHのライブに行くことと、アニメを観ることです(><)

これからBLOGやインスタで情報を発信していきますので、よろしくお願いします♪

家に対しての気になることや知りたい情報等ございましたらコメントお願いします❣❣

皆さまのコメントお待ちしております☆彡

癒しのガーデニング

こんにちは😊

今回のブログ担当は久しぶりの脇山です!

春らしい心地よい気候になり、

普段どちらかというとインドアな私ですが、

なんだか外に出てアクティブに活動したくなる今日この頃です♪

先日我が家の多肉植物たちの植え替えをしました🤗✨

たくさん子株が増え、今から成長期になる多肉ちゃん達。

普段忙しく手入れをサボりがちな私でも簡単に育てることが出来る多肉植物は私にピッタリです

みなさんもガーデニングなどはされますか?

植物がお家に少しでもあると
癒し効果や、インテリアの一つとしても大切な役割を果たしてくれます!

LIFE HOUSEにも沢山のグリーン達がいます!
グリーン好きの社長がマメに手入れし大切に育ててる植物達がたくさんあります
ぜひ、事務所にも一度遊びに来てくださいね✨

春の陽気

こんにちは。住宅アドバイザーの松尾です。

最近天気も良く、気温も高くなってきて過ごしやすいですね(*^^)v

花粉症の方はちょっと辛い時期に入ってきたんではないでしょうか?

お薬飲んだり対策取られてくださいね💦

天気がいいので事務所の外を掃除していると…

ミモザが咲き始めていました(^^)/

春ですね~

お花が咲き始めたら心までウキウキしてきますよね。

みなさんはどこか行きたいところありますか??

話は変わりますが、

3/19はアペゼマルシェ開催しております。

3年ぶりの開催です!!

トレーのワークショップだったり、

バスソルトのワークショップだったり

スタンドミラーのワークショップだったり

ピアス販売、小物販売、キッチンカーも来て頂きます!

リラックスしたい方は、別室で

リンパマッサージ、頭皮マッサージ、アロマ販売の方も来ていただくようにしていますので

どなたでもご来場ください!

久しぶりの開催になるのでどれだけのお客様に来ていただけるのか心配ですが…

沢山のご参加お待ちしております(*^^)v

スプリングクリーニング

こんにちは😊✨

住宅アドバイザーの松尾です。

今回はお掃除の事について書いていきますね。

日本では年末に行うのが一般的な「大掃除」。実は欧米などでは寒さが和らぐこの時期に大掃除をすることが多いのだとか。冬に比べて窓ふきや水廻りの掃除も比較的苦にならず、汚れもきれいに落ちるのがスプリング・クリーニングの良い所。また、春は引っ越しや衣替えのシーズン。清々しい気持ちで新年度をスタートさせるためにも、スプリング・クリーニングを取り入れてみませんか?

窓戸網戸の掃除

窓掃除に適しているのは、よく晴れた二よりも曇りの日。湿度が高めの日の方が汚れが落ちやすいと言われます。窓ガラスは、ガラス用洗剤をふきかけた後、固く絞った雑巾やスクイージーなどで汚れを拭き取ります。仕上げは化学雑巾を使うとよりキレイに。一方、網戸を掃除する時は、スポンジに水をたっぷり含ませて上から下へ向かって汚れを落とします。固く絞った雑巾で水気をふきとれば完了。洗剤は使用せず、外側から拭くのがポイントです

カビやホコリを徹底除去

春は静電気に悩まされることもなくなるので、ホコリを一掃するのにはピッタリの季節。締め切ったままの部屋の掃除やカーテンを洗うのもおすすめです。また、クローゼットや下駄箱、浴室などのカビは、春の内に取り除いておくことで、梅雨時期に広がるのを防ぐことができます。

タンスや押入の中もスッキリ

新生活は気持ちも荷物も軽くしてスタートしたいもの。引っ越しをする人はもちろん、洋服の入れ替え時期でもある春は、「捨てる」という選択も掃除の重要なポイントになります。特に洋服などは流行に左右されやすいため、3年着ていなければ処分するのがオススメ。サイズが合わないものはリサイクルへ。

お掃除にカンタンもうひと工夫 

負担のお掃除で見逃しがちなちょっと気になるポイントを押さえてお掃除にプラスすれば、お部屋のキレイ度もアップします。

スイッチプレート

綿棒に重曹水をつけて細かなデコボコや隙間部分をこすれば、汚れをキレイに取り除くことが出来ます。

PCのキーボード

汚れがたまると、故障の原因になることも。セロハンテープをキーの隙間に差し込むだけで、簡単にお掃除できます。

椅子の足の裏

乾いたタオルで汚れを落とし、取れにくい汚れはへらで剥ぎ取ります。椅子の足は気が付かないうちに汚れているので、こまめに掃除を。

窓のサッシ

軽くふいたあと、溝の幅に合わせた切り目を入れたスポンジに台所用洗剤を染み込ませ、サッシの溝に沿ってなぞっていきます。

照明のホコリ

軍手をはめて雑巾代わりにすれば、拭きにくい狭い所にも手が届きます。落ちにくい汚れには洗剤を使って。

壁の巾木

実は見落とし易い場所。誇りを取り除き中性洗剤をつけた歯ブラシで磨きます。その後、濡れたタオルなどで拭き取るだけでOK

玄関のタイル

ほうきで掃いた後、濡れた新聞紙のちぎったものをタイル全体に敷き更に放棄で掃くと、溝に入り込んだ汚れを取り覗いてくれます。

蛇口

体を洗うナイロンタオルを使って蛇口をかきだすと、カルキ汚れや石鹸カスなどを取り除くことが出来ます。

お風呂場の鏡

歯磨き粉を使うと、研磨効果でしつこい水垢を落とす事ができます。鏡をよく磨いた後、乾いたタオルで拭き取ればピカピカに。

一度に掃除となると憂鬱になりますよね。

毎日簡単な掃除を継続すれば、きれいな状態をキープできるはず。

まずは出来るものから取り入れてみてください♪

お家の結露対策

今回は結露対策です!

寒い時期になると、窓ガラスやサッシにたくさんの水滴がついている光景を目にするようになります。結露の発生には、気温の変化と空気中の水蒸気量が大きく関係しているそうです。

毎年この時期は悩まされている方も多いのではないでしょうか。実はほおっておくと住まいや健康にさまざまな悪影響を及ぼす可能性も…。効果的な対策をとって、結露を防止しましょう。

結露を放置することで起こる被害

空気中のごみやホコリが水滴にくっついてカビが発生します。嫌なにおいの原因になるだけでなく、カビを好物とするダニまでもが部屋に繁殖しアレルギーなどの健康被害につながる危険もあります。また、壁のクロスやフローリングが水分を含んで水ジミができたり素材が痛む原因にもなります。最悪の場合、家の内部まで染み込んで断熱材や木材を腐らせてしまうこともあります。

結露が発生しやすい場所

窓回り

外気と室内の温度を最も受けやすく、一番発生しやすい場所。ガラスだけでなくサッシも水蒸気が付着しやすいので要注意。

クローゼットの中

クローゼットの内部の温度は室温よりも低くなっています。ここに、室内のあたたかい空気が入り込むことで結露が発生します。

家具の背面

家具の裏側部分は、室内の熱が壁まで伝わらず、冷えた空気が溜まっています。空気の通りが悪く、カビも発生しやすい場所です。

フローリング

暖房で温まった空気が、冷たいフローリングに触れることで結露が起きます。カーペットの下は特に発生しやすいポイントです。

簡単&すぐに出来る結露対策!

こまめに換気する

2時間に1回、お部屋の空気を入れ換えます。5~10分ほど窓を開けておくだけでOKです。そうすることで、水蒸気を多く含んだ空気を外に追い出し、乾いた空気を取り込むことが出来ます。部屋の温度と温度を下げ、外気との温度差を少なくする効果もあります。

クローゼットの中の空気を入れ換える

クローゼットを閉めたままにしておくと、中にたまった水蒸気が逃げ場を失い、結露が発生してしまいます。それが原因で、衣服が湿っぽくなったり、カビ臭くなってしまうことも。1~2時間ほど扉を開けっぱなしにして、ときどき中の空気を入れ換えるようにしましょう。

家具は壁から5㎝以上離して置く

タンスや棚などの家具は、壁から最低5㎝は離して置くようにします。暖かい空気が家具の裏側まで流れる通路を作ることがポイントです。また、結露しやすい外壁側にはなるべく家具を置かないようにするなど、配置場所にも工夫するといいでしょう。

加湿をしすぎない

部屋の温度を過剰に上げすぎると、空気に入らなくなった余分な水分が水滴として現れ、結露をしっかり把握しておくことが大切です。

資金計画✎

家づくりは、資金計画からスタート!

専門知識のある私たちにご相談ください。

家を建てようと思ったときに、どんな順番で何をするか、

多くの人は手探り状態でスタートするのではないでしょうか。

まずは住宅展示場へ足を運んでみるのもいいですが、

いちばん大切なのは「資金計画」です。

せっかく家を手に入れても、月々のローン返済が負担になり、

家族の楽しみや趣味、子どもの教育費などが圧迫されては本末転倒。

そうならないために、まず資金について把握しておく必要があります。

自分たちがどのくらいの資金を家づくりにかけられるかは、

どうやったら知ることができるでしょうか。

手軽なところでは、金融機関や住宅会社のウェブサイトにあるシミュレーターがあります。

年齢と年収から、月々の支払額から、借入金額からと、

三方向からのシミュレーションが可能なのもあります。

それぞれ「変動金利の場合」「ラット35による固定金利の場合」

「ネット銀行の場合」の3パターンで借入可能額が算出できたりと、

借入可能額をざっくりと把握してみたいときに有効です。

✎住宅購入以外に必要なお金を知っておく

手元に現金の蓄えがある場合、そのうちいくらまでなら自己資金として

利用してよいかを確認しておきましょう。出産や教育の資金、

万一に備える生活資金まで使い込んでしまっては、安心して生活できません。

また、引越し費用や、新居で必要な家具や家電類、カーテンといった、

暮らしを整えるための資金も確保しておく必要があります。

つまり、手元の資金からそれらを差し引いた額が家づくりのための自己資金となり、

借入可能額をプラスした額が、家づくりの総資金ということです。

資金の内訳としては、建物価格の他に、土地を購入するから探す場合は土地代がかかります。

加えて、各種税金や手数料といった諸経費も必要に。

諸経費は積み重なると100万円を超える額になるので、覚えておきましょう。

✎「すぐ買う」と「貯めて買う」どちらが得?

自己資金がないという人は、ある程度資金を貯めてから建てた方がよいのか、

迷うところかもしれません。金利が高い場合は、借入額をできるだけ抑えた方が、

総支払額を少なくできましたが、歴史的低金利といわれるほど

金利が低くなっている今はどうでしょうか。

一例として「自己資金0円ですぐに買う場合」と

「5年後に自己資金500万円を貯めてから買う場合」の試算をしているので、参考にできそうです。

このシミュレーションでは、「自己資金あり」の方が月返済額は少なく一見すると

安上がりに感じるのですが5年分の家賃も含めると住宅費用の合計額は

500万円近くも高くなっています 。

✎ライフプランを概観し、家計の見直しを

どの住宅ローンを利用すべきなのかも、判断が難しいところ。

銀行によって様々なローンの違いがあるので、フィットするものを

自力で探すのは労力のいる作業です。そこで、専門的な知識があり、

情報量の豊富な専門家に相談することで、後悔しないローン選びにつなげましょう。

また、返済期間を35年に設定するケースが多いため、ライフプランを見通すことが

ゆとりを持った生活を続ける上で欠かせません。子育てや教育にかかるコストを

把握して準備することや、住宅設備の更新やリフォームといった

維持費用を計画的に貯めておくことが望ましいといえます。

ローンからライフプランまで扱える人に相談して、見通しを立てましょう。

家計の無駄を点検するいい機会にもなります。

風が通る家は、自然と一体化する家

こんにちは😊✨

住宅アドバイザーの松尾です。

前回は光の心地よさについてお話しましたが、今回は風の心地よさについてお話していきたいと思います。

もうひとつの「通風」は、住まいのまわりの環境を熟知していることが鍵になります。

環境に合わせて窓を計画すれば自然に風が通る家になります。

どんな風な土地も、風が通る方向が季節によってだいたい決まっています。どちらに海があってどこに

山があるかといった大きな環境と、そのまわりの小さな環境。

わが家の場合は基本的に、昼間は南から北に風が吹き、夜は逆に北から南に風が吹きます。

なので、南北に窓があれば、窓を開けるだけで自然に風が吹き抜けていきます。南側の窓は小さいのですが、少し開けるだけでも家じゅうの空気が動くのがわかります。

家のまわりにも、風がどう吹くかという“小さな気候環境”があります。

窓の高さや形状を工夫することでこの小さな気候環境も利用することができます。

例えば縦滑り出し窓は、建物の壁に沿って吹く風を取り込むことができるといったことです。

風が通ることのメリットは、夏に涼しくて気持ちいいだけではありません。こもりがちな湿気をとばしてくれるし、空気の淀みも払ってくれます。現在の法律では、すべての住宅「換気設備」が義務づけられていることからもわかるように、通風は住む人の健康にも、住宅の健康にもとても重要なんですね。高密度・高断熱の構造に、熱交換機能つきの24時間換気設備。といった管理された住まいも快適だと思いますが、私はなんとなくラミネート加工された家を想像してしまいます。

窓を開けるだけで自然に風が通っていく。そのほうが、住まいも息をしているような気がします。「採光」と「通風」をしっかりプランすることは、ランニングコストの面でもメリットがあるのですが、のちのちのリフォームコストの点から考えると、水回りの位置と床も「変えない」前提でいたほうがメリットが大きいです。

水回りの位置は、リフォームの際に変えることは可能です。けれども、位置を変えるためには配管を変える必要があり、ただ水道管を延ばすだけでなく、床面の高さを変えなければならないケースも出てきます。

なぜなら、水を流すためには必ず勾配が必要であり、勾配をつけるためには床下の空間が必要だからです。ちょっと考えただけでも面倒、ですよね。私の場合もそうでしたが、中古住宅をリフォームする際には、水回りを含めた“間取りの大改造”を夢想してみたりすると思います。私は水回りの移動をちょっとほのめかしたりもしたのですが、そのときの設計士さんのさっと曇った顔を見て、すぐにあきらめました(笑)。もともとの水回りの位置に、私の暮らしを合わせるほうが簡単だったからです。

水回りの位置は、そのままにまわりの部屋の配置を変えるだけでも改善できることはたくさんあると思います。それからもうひとつ、あとで変えにくいものに、「床面」があります。

これも構造上の問題で、特にフローリングの場合は、張り終わった後にさまざまな造作を施すことがあるので、張り替えがおおごとになってしまいます。床面つながりといえば、床暖房もそうですね。床暖房を設置したいなら、ほかの予算を削ってでも先にやっておいたほうがいい。

もちろん、断線などの故障の際のメンテナンス方法も考慮しておく必要があります。

こうやってまとめてみると、「採光」と「通風」に関わる窓と、水回りの配管、床は、住まいの構造に近い部分なんですね。リフォームの際、基礎や柱といった構造をいじろう、という人は少ないと思いますから、窓と配管と床も「構造」と考えておくと、わかりやすいかもしれません。

光が心地よい住まいは、気分がいい

こんにちは😊✨

住宅アドバイザーの松尾です。

今回は、新築・リフォームのときこそ、しっかりと計画しておいたほうがいいことを考えてみたいと思います。

暮らしを快適にするという意味で、第一にあげたいのは「採光」と「通風」です。 「健康住宅」を専門にしていた建築家さんとお話したことがあるのですが、その方が重視していたのも「採光」と「通風」でした。 自然光が入り風が通る家は健康に過ごせる。なにより気分がいいから、精神的な満足にもつながると思います。

建築家さんが設計した家を取材していて、なにより感心することは、光の採り入れ方です。 一般的な建売住宅やマンションでは、残念ながら窓をデザインすること、もっと言えば自然光をデザインした物件は多くないと感じます。窓の向き、大きさ、位置……、ひとつひとつ吟味すれば、実は、さまざまな光をデザインすることができるんですが、あまり知られていないですよね。

たとえば、北向きの窓の光はやわらかく、一日じゅう、あまり変化することがありません。

温度の出入り口にもなるので、あまり大きくすることはできませんが(冬に寒いので)やさしい明るさを得るには北向きの光は面白いです。

南向きの窓は直射日光が差し込むので、開口部の高さにさによって光と熱の入り方が変わります。壁の高い位置にとると、夏の直射日光はあまり入らず、冬の日差しは大きく採りこめます。お隣との関係で、大きく開口をとることができない場合は、床面近くに設置する地窓や、天井近くの高窓を設ける方法もあります。

どちらも、北向きの窓同様にやわらかい光になりますが、あるとないとでは大違いです。壁面に収納棚を設けたいキッチンや、鏡を設置することの多い洗面台も、上部に高窓が開いていると、

やわらかな光と開放感を感じることができます。もちろん部屋が明るくなるので光熱費の節約にもつながります。

新築戸建ての場合は、敷地の条件を考慮してさまざまな工夫ができるので、ぜひ採光と窓のデザインにこだわってみることをおすすめしたいです。

まわりが建てこんでいる敷地でも光は採りこめます。設計士さんの知恵もぜひ引き出してみてください。

窓の位置やデザインを変えにくい中古物件のリフォームの場合でも工夫できるところはあると思います。わが家の場合は、鉄骨コンクリート造なので窓はほとんど取り換えをしませんでした(予算の関係もあり)が、自然光がほとんど入らなかった玄関と階段は小さな高窓をもうけて、室内ドアをガラススリット入りにすることで、ほのかに明るい空間へ変えました。

こちらのお住まいも室内の間仕切り壁に窓を設け、廊下からリビングに通じるドアをガラス窓つきにすることで玄関に光を採り入れています。

玄関を開けてドア越しに見えるリビングの風景も、それはそれは素敵です。

次回は風の通るお話をしていけたらいいなと思っています。

年始のご挨拶

明けましておめでとうございます!!

今年の最初のブログは、私シャチョーが投稿させていただきます!

昨年は多くのお客様の家づくりをサポートさせていただきありがとうございます😭

また、本年も昨年以上にお客様のワクワクする家づくりをスタッフ一同サポートさせて頂きます!

年始は毎年祐徳稲荷神社さんにお参りしてから温泉に入るのが毎年恒例になっております♨

ゆっくりした年越しができました。

また、十日恵比寿さんにもお参りに行き、1時間ならんでお参りしてきました🙇‍♂️💦

本年もLIFE HOUSEは突っ走っていきますのでよろしくお願いします🤗✨

お風呂に窓は必要か②

こんにちは、広報の西川です(^O^)

前回は窓を付けるメリットを書かせて頂きました。

今回はデメリットの面を書かせて頂きます。

お風呂に窓があるデメリット

1. プラスで費用がかかる

お風呂に窓をつけるともちろんプラスの費用がかかります。

開け閉めができるお風呂サイズのサッシは、1つ2~4万円かかります。

費用をとにかく抑えたい方は、お風呂の窓は諦めることも検討してみるといいでしょう。

2. 窓を開けて入浴すると音が漏れる

浴室内は音が響きやすいので、窓を開けながらの入浴は外に音が漏れやすいです。

特に、小さなお子様と一緒に遊びながら入浴するときは注意が必要です。

周りと家が近い方やお子様との入浴のときは、窓を閉めて入浴するようにしましょう。

3. 隣家や道路が近いと目線が気になる

窓があると隣家や道路からの視線が気になるという方が多いです。

入浴中に窓を開けなければ、ガラスを透明ではなく型ガラスにすることで、デメリットは解決できます。

隣の家の窓よりも高い位置に窓を配置することで、目線を遮ることができます。

また、横滑り窓を採用することで上からの視線を遮ることは可能ですので、2階からの覗き対策も可能です。

4. 浴室内が冷えやすい

窓があることで浴室内は冷えやすくなります。

通常ユニットバスは、建物の構造体の中にはめ込んで施工されます。

そのため、外気と接する面は断熱材ですっぽりと覆われているのです。

しかし、サッシをつけることで、そこから冷気が伝わりやすくなってしまいます。

5. 防犯性が低下する

お風呂に窓があることで防犯性が低下します。

お風呂に窓があることで起こりうる犯罪は以下のような内容です。

  • 入浴中の覗き
  • 入浴を確認した上で、別の場所からの侵入
  • 閉め忘れの窓からの侵入

特にお風呂の窓の閉め忘れは多いです。

換気をしたらしっかりとカギを閉めるという習慣をつけましょう。

また、サッシの外側に面格子などをつけると、侵入防止になるのでおすすめです。

6. 掃除の手間が増える

お風呂の窓があることで、浴室掃除の手間が増えます。

サッシには枠があるため水が溜まりやすく、カビが生えやすいです。

サッシにはたくさんの凹凸があるため、拭き掃除も時間がかかってしまいます。

また、外にも通じていますので、砂ぼこりや虫がレールに溜まってしまい、嫌な思いをしているという声もよく聞きます。

LIFEHOUSEでは9.5割以上の方がお風呂に窓を付けています。

ほどんどの方が当たり前のように窓付きのお風呂を採用していました。

メリット・デメリットを整理するとデメリットの方が多いお風呂の窓ですが、メリットの質を判断して採用した方が多いようでした。

LIFEHOUSEでは多機能ルーバーを採用しております。

防犯上もバッチリで留守の時でも少し窓を開けて換気することもできる商品を取り入れてますので窓を付ける方が多いのかもしれませんね。