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2022年7月の記事一覧

地鎮祭で使用した鏡餅

みなさん、こんにちは!
早い梅雨明けで、待ったなしの暑さ!!
いかがお過ごしですか?
熱中症や夏バテにならないよう、元気に過ごしたい
ものです^^

先日、地鎮祭でお供えした鏡餅をいただきました。
でも、大きいお餅、どうやって調理しようか・・・。

鏡餅と言ったらお正月!ってイメージですが、
地鎮祭でもお供え物につかわれるんです。

そこで、鏡餅の扱い方について、簡単に
まとめてみましたのでご紹介いたします。

そもそも鏡餅を飾った後は食べても良いの?と
いう疑問。
ぜひ食べてください♪が正解です◎
神様にお供えした鏡餅には特別な力が宿る、新たな
生命力が授かると言い伝えられているようなので、
その餅を食べることにより「無病息災につながる」
と言われています。

注意する点としては「包丁を
つかわずに切る」ということです。

鏡餅を包丁で切る行為は「神様との縁を切る」ことを
指し、また「切腹」を連想させてしまうため、鏡餅は
刃物で切るのではなく、木槌などで叩いて食べやすい
大きさに割るのが正しい食べ方です。
「切る」「割る」が忌み言葉なので、そのため、
「開く」という言葉で「鏡開き」と
言われているようです。

では、包丁をつかわずにどうやって
切るのかというと・・・
・柔らかい鏡餅は手でちぎるようにする。
・硬い鏡餅は水に浸けたりレンジで温めるなどをして
一旦柔らかくし、その後ちぎる
という方法など様々あります。
とは言え、大きい鏡餅の食べやすさや保存を考えると、
やはり包丁で切り分ける方法が便利ですよね。
お餅屋さんでも、この包丁で切り分ける方法を
推奨されているお店もあるようです。

カビてしまってやむを得ず鏡餅をそのまま捨てると
いったことは、今まで述べてきた通り、非礼に
なってしまうことまでは分かりましたが、
どうしても・・・な時、どう対応したらいいの?
とお困りの場合は「清めてから捨てる」
ようにしましょう。

その場合の手順は以下の通りです。
 鏡餅を白い紙で包み、塩を振って清めて、ゴミとして
捨てる
という流れになります。

いかがでしたか。
こうした言い伝えは先祖代々の知恵や経験が現代にまで
伝わっているもので、後世に伝えてくれている
ものだと思います。
厳密な決まりに縛られず、きちんと伝統の意味や由来を
理解した上で、今のご自身にあった食べやすい方法で、
食文化に親しむことが大切だと思います。
鏡餅だけでなく行事にまつわる食事っていろいろ
あると思いますので、みなさんも
ぜひ親しんでみてください☆彡

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