バリアフリー ①

こんにちは、広報の西川です(^^)/今回は
バリアフリーのお話をしたいと思います!
バリアフリー住宅は、高齢者に
なっても快適に過ごせるお家を
求めている方に適した住宅となります。
何十年も住み続けるお家だから
こそ、老後のことも考えた
お家づくりを考えていきませんか?😊✨
バリアフリーにすることで、
高齢者だけではなく小さなお子様が
いらっしゃるご家族も安心して暮らすことができます。
段差をなくし、生活をするうえで
障害になるものは取り除きます。
そうすることで動線もスムーズに
なり、無理のない日常生活を
おくれるようになりますよね💪

階段や浴室と同じく転倒、転落事故が多いのが寝室、
リビングとなっています。
したがってプランニングの際には、
設計士に不安なことなど要望
希望をしっかりと伝えていってください🔥

寝室では高齢になってくると
ベッドからの転落だけでなく、家具や
福祉用具につまずいての転倒事故も多くなってきます。
開口部が大きいお部屋などでは、
自然光が床に反射して、めまいや
立ち眩みを引き起こして転倒するというケースも少なく
ありません。
フローリングを選ぶ場合は、見た目の
キレイさだけでなく、滑りにくさ、
転倒時の衝撃を和らげる素材選びを
おこなっていきましょう🙌👀

寝室は1日の大半を過ごす場所です。
気持ちよく過ごすためにも採光や換気、室温湿度が
重要になってきます。
冬場は入浴の際の温度差などでおこる
ヒートショックも危険ですから、
しっかりと対策をとっていきましょう👍
また、車椅子での生活のことも頭に
置き、トイレは広めに、そして開き戸
ではなく引き戸にしておくと良いでしょう。

次回は、バリアフリー住宅と
ユニバーサル住宅の違いなど
について書いてみたいと思います🙇♀️✨