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2023年1月の記事一覧

資金計画✎

家づくりは、資金計画からスタート!

専門知識のある
私たちにご相談ください。

家を建てようと思ったときに、
どんな順番で何をするか、

多くの人は手探り状態で
スタートするのではないでしょうか。

まずは住宅展示場へ足を運んでみるのもいいですが、

いちばん大切なのは「資金計画」です。

せっかく家を手に入れても、
月々のローン返済が負担になり、

家族の楽しみや趣味、子どもの
教育費などが圧迫されては本末転倒。

そうならないために、まず資金に
ついて把握しておく必要があります。

自分たちがどのくらいの資金を
家づくりにかけられるかは、

どうやったら知ることができるでしょうか。

手軽なところでは、金融機関や住宅会社の
ウェブサイトにあるシミュレーターがあります。

年齢と年収から、月々の支払額から、借入金額からと、

三方向からのシミュレーションが可能なのもあります。

それぞれ「変動金利の場合」
「ラット35による固定金利の場合」

「ネット銀行の場合」の3パターンで
借入可能額が算出できたりと、

借入可能額をざっくりと
把握してみたいときに有効です。

✎住宅購入以外に必要なお金を知っておく

手元に現金の蓄えがある場合、
そのうちいくらまでなら自己資金として

利用してよいかを確認して
おきましょう。出産や教育の資金、

万一に備える生活資金まで使い
込んでしまっては、安心して生活できません。

また、引越し費用や、新居で必要な
家具や家電類、カーテンといった、

暮らしを整えるための資金も
確保しておく必要があります。

つまり、手元の資金からそれらを差し引いた
額が家づくりのための自己資金となり、

借入可能額をプラスした額が、
家づくりの総資金ということです。

資金の内訳としては、建物価格の他に、土地を
購入するから探す場合は土地代がかかります。

加えて、各種税金や手数料といった諸経費も必要に。

諸経費は積み重なると100万円を超える
額になるので、覚えておきましょう。

✎「すぐ買う」と「貯めて買う」どちらが得?

自己資金がないという人は、ある程度資金を
貯めてから建てた方がよいのか、

迷うところかもしれません。金利が高い
場合は、借入額をできるだけ抑えた方が、

総支払額を少なくできましたが、
歴史的低金利といわれるほど

金利が低くなっている今はどうでしょうか。

一例として「自己資金0円ですぐに買う場合」と

「5年後に自己資金500万円を貯めてから買う場合」
の試算をしているので、参考にできそうです。

このシミュレーションでは、「自己資金
あり」の方が月返済額は少なく一見すると

安上がりに感じるのですが5年分の
家賃も含めると住宅費用の合計額は

500万円近くも高くなっています 。

✎ライフプランを概観し、家計の見直しを

どの住宅ローンを利用すべきなのかも、
判断が難しいところ。

銀行によって様々なローンの違いが
あるので、フィットするものを

自力で探すのは労力のいる作業です。
そこで、専門的な知識があり、

情報量の豊富な専門家に相談することで、
後悔しないローン選びにつなげましょう。

また、返済期間を35年に設定するケースが
多いため、ライフプランを見通すことが

ゆとりを持った生活を続ける上で
欠かせません。子育てや教育にかかるコストを

把握して準備することや、
住宅設備の更新やリフォームといった

維持費用を計画的に貯めておく
ことが望ましいといえます。

ローンからライフプランまで扱える人に
相談して、見通しを立てましょう。

家計の無駄を点検するいい機会にもなります。

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