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2023年11月の記事一覧

家具の色の
組み合わせ方法

こんにちは!

LIFE HOUSE広報の西川です。

家具特集第二弾!

家具の色の組み合わせについてです。

新しい家具を揃えたのに、部屋にまとまりがない
時は、色の組み合わせを見直してみましょう。

組み合わせ方のパターンはさまざまですが、
取り入れやすいカラーコーディネートには
以下のようなものがあります。

同系色でまとめる

色味が同じものを組み合わせます。
部屋全体にまとまりやすいのが特徴です。

類似色にする

同じグループの色(暖色同士・
寒色同士)を組み合わせます。
統一感が出ますが、2色の配分を同量にしてしまうと
メリハリのない印象になるので気を付けましょう。

反対色を入れる

反対グループのカラーを組み合わせます。
インパクトのある個性的なコーディネートです。

同じトーンでまとめる

パステル系などトーンを揃えます。
色数を増やしてもトーンが同じだとまと
まりやすくなります。

部屋全体のカラーの割合も確認しましょう。

・ベースカラー
部屋の約70%を占めるアイテム(壁・天井など)の
カラーです。

・メインカラー
部屋の約25%を占めるインテリア(カーテン・
ソファなど)のカラーです。
メインカラーは多くても3色までに抑え、色の明度や
系統を揃えるとまとめやすいです。

・アクセントカラー
部屋の約5%を占める引き締める小物
(クッションなど)のカラーです。
メインカラーとのバランスを見て、差し色を選ぶのが
コツです。

こちらのコラムでは家具の色の選び方に
ついて
より詳しく紹介しています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

家具の素材選び

家具の多くには、色々な種類の木材が使われています。
木材には色や硬さなど、さまざまな特徴があります。

ここでは、木材の特徴や
おすすめの使い方を紹介します。

メープル

日本では「楓」と表記されている
こともあります。特徴は白っぽいクリーム色の
木肌です。堅く衝撃にも強いため、
フローリングなど床材としてもおすすめです。

オーク(ナラ)

「どんぐりの木」を使用した木材です。特徴は細かい
木目と、密度が高いので強度があります。大型家具や
フローリングなどの床材として人気です。ホワイト・
レッドなど種類があります。

チェリー

「アメリカンチェリーの木」を使用した木材です。
特徴はすべすべした肌触りと赤みのある木肌です。
柔らかく加工がしやすく耐水性もあるので、
テーブルなどにおすすめです。

ウォールナット

「クルミの木」を使用した木材です。特徴は濃い茶色の
色味と強度です。反りや狂いも少ないので、高級家具や
工芸品などにも使用されます。時間が経つと色味が
薄くなっていきます。

家具の使いやすさ・耐久面

家具は長く使用することが多いので、
自分のライフスタイルに合っているかを
見極めることが大切です。

素材だけでなく、「自分にとって使いやすい機能が
ついているか」「収納を求める場合には十分な
スペースはあるか」「どのくらい長く使えるか」
「耐久性はあるか」などもしっかり検討しましょう。


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