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2023年11月の記事一覧

リビングルームの
家具の選び方

こんにちは!

LIFE HOUSE広報の西川です。

今回はリビングルームの
家具の選び方についてです。

ソファの選び方

リビングの主役とも言えるソファは、サイズや
形だけではなく、座り心地や素材にも注目しましょう。

ソファの形

座る人数に合ったサイズや形のソファを選びましょう。

・ラブソファ

コンパクトサイズの2人掛けソファで、
カップルや単身者におすすめです。

アーム(ひじ掛け)付きのものやロータイプの
ものなど、さまざまなバリエーションがあります。

・カウチソファ

ゆったりと足を伸ばしてくつろぐことができるソファ。

背もたれに対して座面の部分が広く、
ベッドのように寝転べるスタイルです。

・コーナーソファ

スペースを必要としますが、部屋の
角を有効活用できるソファです。

座り心地

店舗で実際に座り心地も確認しましょう。

「スムーズに立ち上がれる」「長く座っても
疲れない」など大切なポイントです。

座面・背もたれの高さ

座面の高さは、座った時に太ももが
圧迫されない椅子を選びましょう。

背もたれが高いものは首と背中を支えてくれるので、
映画鑑賞をすることが多い人におすすめです。

素材

ソファは、素材選びも大切です。

織物やレザー、ビニール素材などがあります。

また、子どもがいる家庭では汚れも気になるものです。

カバーの取り外しができるカバーリングタイプの
ものを選び、洗濯やクリーニングができる
素材かを確認するとよいでしょう。

こちらのコラムでは、ソファの選び方に
ついて
より詳しくご紹介しています。

人数やライフスタイル、生活動線に合わせた
選び方も解説しているので、ぜひご覧ください。

テーブルの選び方

リビングテーブルを選ぶポイントは、
座りやすい高さと動きやすい動線を確保できる
大きさ、そして収納などの機能性です。

テーブルの高さ

ソファに座る時は、座面高+0〜5cmのテーブルが
おすすめです。 またフロアに座る時には、
ソファ用よりもさらに低いテーブルが
使いやすいでしょう。 どちらでも使いたい場合は、38㎝
前後の高さがおすすめです。

テーブルの幅

ソファ座面よりも一回り小さいテーブル幅にすることで
動線の確保ができ、移動がスムーズにできます。

機能性

テーブルまわりは、リモコンなどが散らかる
こともあります。 ラックや引き出しなど収納機能の
あるテーブルを選ぶと、片付けやすくなります。

テレビボードの選び方

テレビボードには大きく分けて3つのタイプが
あります。 テレビとのバランスを見て
サイズを検討し、ライフスタイルやお部屋の
雰囲気に合わせてタイプを選びましょう。

テレビボードのタイプ

・ローボード

圧迫感がないので部屋が広く見えます。

・ローボード+ミドルボード

同じデザインのミドルボードを付けると、
収納量を増やすこともできます。

部屋に統一感も出て、まとまりやすくなります。

・壁面ボード

壁一面にすっきり収納できるので、
リビングに物が多い場合におすすめです。

テレビボードの幅・高さ

テレビボードの大きさは、設置するテレビを基準に
選びます。 テレビ幅よりも20〜30cm幅広いボードを
選ぶとバランスがよく、見た目の安定感もあります。
ボードの高さは低いほうが空間が広く見えます。

機能性・耐久性

ボードの背面にテレビ配線用の穴があるものを
選びましょう。 穴がないと配線が表に出る
こともあります。 また、テレビは大きさで重さも
変わってきます。 天板などの耐荷重も確認しましょう。

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