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2023年11月の記事一覧

ダイニングルーム・
キッチンの
家具の選び方

こんにちは!

LIFEHOUSE広報の西川です。

今回はダイニングとキッチンの
家具選びについてご紹介します。



ダイニングテーブル・チェアの選び方

ダイニングテーブルとチェアは、
ゆったりと動けるよう動線も含めて
サイズを検討するのがポイントです。

ダイニングテーブルのサイズ

ダイニングテーブルは使用する人数や
ダイニングスペースの広さで決めましょう。

1人が食事をするために必要なサイズは幅60
㎝程度×奥行き40㎝程度といわれています。

テーブルの天板の形は、正方形・長方形だと一辺を
壁に寄せることが出来るので少ないスペースでも
使うことができ、動線も確保しやすくなります。

丸型は壁に寄せることが出来ないので、
広い空間を必要とします。

動線の確保にはさらにスペースが
必要となるので、注意しましょう。

ダイニングチェアの高さ・奥行き

ダイニングチェアは、座面とテーブルの空間が30㎝前後
あると快適に使用できます。また椅子が高すぎると足の
裏が床につかなかったり、太ももが
圧迫されてしまうので注意しましょう。

椅子の奥行きがありすぎると姿勢が悪くなる
こともあるので、必ず座って確かめましょう。

配置の仕方

ダイニングセットの配置には、
まず動線を考えることが大切です。

余裕を持ったスペースを事前に把握しておきましょう。

キッチンや食器棚からテーブルへの動線も
確保すると、準備や後片付けが効率的です。

また、キッチンが見えすぎると
落ち着かないという人もいます。

視線を考えた椅子の配置にすると
くつろげるダイニングになります。

食器棚の選び方

食器棚は2種類に分けられます。

それぞれの選び方を解説します。

キッチン用の食器棚

キッチンに設置する食器棚は機能性を重視しましょう。

炊飯器や電子レンジなどの家電や、調理器具などを
収納しやすい食器棚は無駄な動きが少なくなります。

炊飯器などはスライド式の棚が付いていると
使用する時にだけ手前に出せるので
普段はすっきりと片付けやすくなります。

食器棚を選ぶ前に、家電の
サイズも採寸しておきましょう。

ダイニング用の食器棚

ダイニングに設置する食器棚は、食器や
カトラリーなどの収納をすることが多くなるので、
収納力のあるものがおすすめです。

また部屋やダイニングセットの雰囲気に
合わせたデザインを選ぶと、お部屋全体の
コーディネートもまとまりやすくなります。

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