地震に強いお家とは
~最終回~

こんにちは、LIFE HOUSE広報の西川です。
今回は地震に強いお家シリーズの最終回になります。
⑨建築されている「地盤が強固」

建築物が建てられている「地盤が強固」
であることも、地震に強い家の特徴です。
たとえば粘土質の地盤の場合、比較的強度がある
一方で、地盤の中に隙間が生まれやすい性質を
持っているため、不同沈下を起こす危険性があります。
一方、岩盤や砂礫を多く含む地層の場合、地震が
起きても沈下などを起こさず、建物をしっかりと
支えてくれるでしょう。
これから住宅を建築する人は特に、地盤調査の結果を
確認して適切な対策を取ることをおすすめします。
⑩建物の「湿気対策・メンテナンス」を行っている

最後に「湿気対策・メンテナンスを
十分に行っていること」も大切です。
いくら耐震性能が高く、制震・免震対策を
して地盤が強固でも、建物の柱や梁が
腐食していたり、シロアリの食害にあっていれば
地震を受けると倒壊の危険性があります。
建物がしっかり乾くように湿気対策を
するとともに、定期的にシロアリ駆除などの
メンテナンスを受けることを検討しましょう。
まとめ:できることをして地震に強い家を実現
地震に強い家の特徴を紹介しました。全ての対策を
行うと、費用も膨らんでしまうので、できる
ことから徐々に行うことをおすすめします。
特に、シロアリ防除などのメンテナンスを受けた
ことがない家では、特に、シロアリ防除などの
メンテナンスを受けたことがない家では、
知らず知らずのうちに地震に対して致命的なダメージを
負ってしまっているパターンもあります。 記事を
読み終わったら、早急に行動を始めてみましょう。