地震に強い
お家の特徴③

こんにちはLIFE HOUSE広報の西川です。
今回は地震に強いお家の特徴シリーズ第3弾です。
前回までで特徴⑥までご紹介していますので、
読まれていない方はそちらを読んでみてください。
⑦屋根材は「軽量なもの」を利用している

「軽量な屋根材を使用している」
ことも地震に強い家の条件です。
建物の高さが高くなるほど、高い位置の重量が重くなる
ほど、地震が起きたときの揺れは大きくなります。この
ためガルバリウム鋼板など、軽量な屋根を使用している
住宅では地震の揺れを軽減できるでしょう。
一方で瓦屋根やセメント瓦を用いている場合は、屋根が
重くなりがちなので、地震時に揺れは大きくなると
認識しましょう。 近年は耐震性能を向上させる
目的で、屋根の軽量化を図る場合に補助金が出される
自治体もあるようです。
⑧「制震・免震」対策を取っている
8つ目の特徴は「制震・免震による
対策を取っている」ことです。
建物の地震対策で比較されやすい、耐震・制震・免震。
耐震は先述した耐震等級を上げるもので、部材を
増やす・太くする・強度の強い部材を使うと
いった対策です。
制震は、制震ダンパーと呼ばれる装置を使って
地震のエネルギーを吸収することで、建物の揺れを
抑えるものです。
免震は、地面と建物の間に装置を埋め込むことで、
地面と建物の縁を切り、地震動を直接建物に
伝えないようにするものです。
耐震に加えて、制震・免震といったシステムを導入する
ことで、地震時に建物が揺れにくくなることに
加え、地震動によるダメージを軽減できるので、
繰り返し余震が起きても倒壊しにくくなる
メリットもあります。